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目からうろこ☆食品の安全性って!

 今年度食品衛生モニターをしている関係で、先日「食品の安全性に関する講演会」に参加してきました。講師は毎日新聞社東京本社生活報道部の小島正美氏。小島氏はメディアの最前線の立場でありながら、メディアが発信する情報に日々疑問を感じていらっしゃるとのこと。『誤解だらけの「危ない話」―食品添加物、遺伝子組み換え、BSEから電磁波まで』という著書のタイトルを聞いただけでも興味津々です。どんな誤解があるのかしら?

まずは「有機作物」の安全性。
南フランスのある村で学校給食をオーガニック(有機栽培)化したというドキュメンタリー映画『未来の食卓』。そのジョー監督が「現代の食生活は毒を摂取しているのと同じ」と警告しているそうです。「有機」と聞くとこれまで「手間がかかり高くつくけど健康にはよいもの」というイメージが私の中にありましたが、小島氏はこれに反論。
イギリスの食品基準庁が7月に発表した報告書には「有機作物は安全性は同じ。栄養価、健康への効果の点でも通常の作物と差はない」と書かれているのだそうです。また健康長寿者が何を食べているかでも「有機を食べている」はほぼゼロだったとか。
小島氏は記事を書く記者自身が「有機作物は健康的」と思い込んでいるため、監督の言葉をそのまま鵜呑みにして記事にしてしまう・・・と指摘していました。なるほど、そういう思いで書かれた記事を読む読者は「有機作物は健康的」と刷り込まれてしまいますよね。私もその一人です。

それでも無農薬の虫食いりんごと普通のりんごを比べたら、「無農薬」とつく方がよいイメージがあります。虫が食べるほどおいしいものとどこかで聞いた気がします。これも小島氏によれば「誤解」なのだそうです。
植物は自らの体を守るために防御物質を分泌するので、無農薬のりんごの方が2倍以上アレルゲン物質を多く出しているのだそう。アレルゲンといえば花粉症など悩む方には困りものですよね。農薬をかけておとなしく育ったりんごの方がアレルゲンが少ないというのはびっくりです。他にも有機品種のキャベツに含まれる発がん物質が多いとか、有機モヤシでサルモネラ菌の中毒が起きるなど、「有機」=「安全」とは言えないのです。

食品添加物にも「誤解」はありました。
コンビニで販売されているおにぎり。「保存料、合成着色料は使用しておりません」と表示されているのを見かけます。「保存料が入ってないのは安心」とつい考えてしまいますが、原材料名に落とし穴があったのです。原材料名に「PH調整剤」とありますがこれが実は保存目的で使っているものなのだとか。小島氏によれば、PH調整剤の方が微生物を殺す力が強いのだそうです。それなら少量の保存料を使う方がむしろ安全とのお話でした。どうしてこんなことが起きてしまうのでしょう。
コカ・コーラに「保存料なし」の表示があるのを疑問に思い尋ねた結果は「お客様のアンケートで、20代は保存料なしと書いてあるほうがよく売れるから」だそうです。
う〜ん、「保存料なし」の表示が消費者にとっては「安全の保証書」と勘違いされているんですね。考え直さねば・・・。

それからショッキングだったのは「BSEの全頭検査」
全頭検査をして安全な牛肉だけ食べたいと普通は考えますが、それも「誤解」だったのです。検査で異常プリオン物質が脳内に大量に蓄積した牛は出荷停止になりますが、異常プリオンが脳に少量たまる、異常プリオンが脊髄や小腸の末端に存在する場合は検査で発見されずそのまま出荷されてしまうのだそうです。その場合でも特定危険部位は除去されているため食べる分には安全ですが、全頭検査は感染の有無を調べる決め手にならないということにびっくりです。
日本は全頭検査をしていますが、海外からは「まだ全頭検査をしているか」との声もあるとか。全頭検査をしてもリスクが減らないのに止められないのは、今まで200億円以上の税金をかけて検査しており、いまさら止められないのだそう。何だかムダなことをしている気がしてきました。

小島氏のお話は、今までメディアで報道されて「当然」と思ってきたことが実はそうではなかったということが多く目から鱗が落ちる思いでした。報道を鵜呑みにするのではなく、「本当にそうなのかな」と疑問を持つ心構えが大切と説かれていました。
一時間半の講演時間をオーバーしてなおお話は尽きませんでした。地球温暖化、姉歯事件など食の話以外でもまだまだ耳を傾けていたい気分でした。長くなってしまうのでこのあたりで終わりにしますが、健康に影響する要因として言われたことを忘れないよう書き留めておきます。
・たばこはよくない
・運動は絶対よい
・食事は油を控えめがよい
・添加物など気にする必要はない
・ストレスの影響は大きい
心したいと思います。

 <1/9〜21のお届け物
1/9、12、13、15、21に1件ずつの当選がありました。

●1/9
サンスター&みやぎ生協・いわて生協・共立社・コープふくしま共同企画「家族にはキレイな息でいてほしいキャンペーン」で
「現金2000円」が当たりました。(100名)→(1月6件目の当選)

●1/12
日本ロレアル「リビイタリフトくっきり小顔クリーム10万人体感プレゼントキャンペーン」で
「リバイタリフト新製品サンプルセット」が当たりました。(5万人)→(1月7件目の当選)

●1/13
キャンベル&イトーヨーカドー・エスパ共同企画「キャンベルスープを飲んでキャンベルオリジナルスープセットを当てよう!!」で
「キャンベルオリジナルスープ皿・マグ・スプーンセット」が当たりました。(150名)→(1月8件目の当選)

●1/15
サンスター&ヤマザワ共同企画「家族にはキレイな息でいてほしいキャンペーン」で
「Wチャンス・液体商品80ml詰め合わせセット」が当たりました。(200名)→(1月9件目の当選)

●1/21
大王製紙「エリエール15種類のやさしさでやさしく触れていいですか。キャンペーン」で
「Wチャンス・エリエールオリジナルストラップ」が実家に当たりました。(700名)→(1月10件目の当選)

・・・私はこうして当てました。

現金2000円は、サンスターのオーラルケア商品250円以上のバーコードで応募するものでした。3箇所でタイアップを見つけ一口ずつ応募していたと思っていましたが、思い出してみるとコープのタイアップに応募したかどうか不安になり、締め切りギリギリにもう一口応募したのがコレでした。商品券でなく現金がそのまま封筒に入っているのはついにんまりしてしまいますね。

リバイタリフト新製品サンプルセットは、11/26にネット応募したもの。アンケートに答えて本品かサンプルが当たるものでした。二回目応募の時期なので5万人当選だったかと思います。ずいぶん大量当選なので当たるかなと思ってました。

キャンベルオリジナルスープ皿・マグ・スプーンセットは、キャンベルスープ3品以上含むレシートで応募するものでした。クリスマスにオニオングラタンスープを飲みたかったので購入し一口応募。予想以上に立派なもので容量もたっぷり。ただ一人分しかないので私のランチに利用しようかな。

液体商品80ml詰め合わせセットは、サンスターのオーラルケア商品250円以上のバーコードで応募するものでした。締切日がここだけ遅かったのですが、大量当選だったので何かは当たるかなと思っていました。これでサンスターのキャンペーンは合計4件応募して4件当選したことになります。

エリエールオリジナルストラップは、エリエール、GOO.Nなど対象商品のバーコードを貼って応募するものでした。3つのコースに一口ずつ応募しました。ただ全国版で20名ずつしか当たらないものだったので本賞は当たりづらいだろうなと思っていました。Wチャンスでもありがたいです。

・・・気になるキャンペーン情報を一つ。

白元では「う〜ん、いい香り!体も心もリラックス!!キャンペーン」を実施しています。薬用入浴剤各種など対象商品についているバーコード400円以上分を一口として応募すると、A.足リラックスコースではフットマッサージャーが30名に、B.肌リラックスコースではオーガニックタオルが30名に、C.心リラックスコースでは半身浴用チェアーが30名に抽選で当たります。
締め切りは、2月28日です。応募先など詳しくは、こちらをご覧くださいませ。

| comments(2) | trackbacks(0) | 食育 | あずさ |
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 懸賞サイト: 懸賞キャンペーン情報 de 当選品GET!
あずささん、こんにちは(^o^)

ねるも有機や保存料を使用していない食品は
普通の食品より安全だと思っていました!
記事を読んでびっくりしました(@_@)
いろんなからくりがあるんですね。
| ねる | 2010/01/23 12:31 PM |
ねるさん、こんばんは〜。
私も小島氏の講演は驚きの連続でした。
リスク対リスクの考え方もあって、
例えばコーヒーにも発がん性はありますが、
飲んではいけないとは言えない。
コーヒーで肝臓がんは減少。膀胱がんは増加。
どうしたらいいの?と思ってしまいますよね。
結局のところ、あれは危ないから取らないなど
あれこれ気にすると、逆に栄養的にも精神的にも
マイナスにつながってしまうようです。
あまり報道に惑わされないようにしたいものですね。
| あずさ | 2010/01/23 11:32 PM |









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