子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
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いまどき★ケータイ安全教室

出先でケータイ携帯を家に忘れたことに気がつくと何とも落ち着かない。冷や汗別に誰かから大事な電話やメールが入る予定じゃなくても心許ない気持ちになる。きっとケータイを持つ多くの人がそう思うのでは?
私がケータイを持ち始めたのは、7年前息子の出産赤ちゃんで里帰りしたのがきっかけ。緊急事態に備え夫に買ってもらいました。はじめはそんなに利用していなかったけど、出産した病院は個室で使用可だったため入院中はケータイのありがたみを存分に感じました。嬉しい9年前の娘の出産の時とは大違い。わざわざ病院内の公衆電話に並ばなくても電話を自由にかけられるというのはベッドに横たわる者にとっては天国のような快適さ。るんるん

そしてその後ケータイはどんどん進化。ケータイと言えば「電話」として使うのが普通だったのはもう昔。メールもPCよりケータイで送る方が多くなったし、カメラ機能カメラも時々利用。ネットに接続することもたまにはある。私の場合はそれくらいの利用ですが、音楽やゲームのダウンロードからコンビニで買い物できたり、ワンセグでテレビテレビが見られたりとケータイは魔法のおもちゃのように次から次と便利な機能が増えています。楽しい

でも、現実にはその便利なケータイによって様々の事件が起きているのも事実です。先月文科省が発表した2007年度の児童生徒の暴力行為の件数が、小中高すべてで過去最多ということもショックでしたが、その中でネット関連のいじめが約5900件と前年度より21%も増えたという結果は見過ごすわけにはいきません。ショック
わが家の子供達は小3と小1でまだケータイは関係ないと思っていますが、この先ケータイを持つようになって何が問題なのか、親としてどう関わっていったらよいのかとても気になり、市民講座「子どもを取り巻くネット社会との上手なつきあい方」に参加してきました。

講師はNTTドコモあんしんインストラクター。「ケータイ安全教室」というテキスト読書をもとにお話を伺いました。いつもは中高生向けに講座をよく開かれるそうです。
まずはケータイの実態。ケータイの所有率は、小学生が約2割、中学生が約5割、高校生が9割以上。予想していたとはいえかなりの比率になっているんですね。びっくり
また、ケータイの利用としては通話よりメールの方が多く、中高生の4割以上が一日のうちメールに30分以上費やすとか。(う〜ん、私は5分くらいか)また、小中高生の約6割が10分以内にメール返信するのが必要と考えているそう。冷や汗また深夜にケータイを使っている子供が6割いて、出会い系サイトへの接続は9割以上がケータイからと聞くと、大人の知らないところで子供がどんな使い方をしているか不安になってしまいますね。悲しい

たまたま図書館で「大人が知らないネットいじめの真実」(渡辺真由子著 ミネルヴァ書房)という本読書を見つけ読んでみたのですが、ネットいじめによって人生を狂わされた生徒の赤裸々な真実に大変衝撃を受けました。ショック
保護者が子供と連絡を取るのに便利だからと持たせたケータイによって、執拗ないじめにあい子供が自殺するという悲劇は親としては身を引き裂かれるような思いだったことでしょう。昔、ケータイがなかった時代は誰か悪い友達から電話がかかってきたとしても親が防波堤になって電話を撃退すれば事なきを得ていました。しかし、今は親を通さなくてもやすやすといつでも本人に接触できてしまいます。

プロフというサイト上でお互いに自己紹介をすることで友達をふやしていくHPは2005年頃から子供達の間で広がり、いまや女子高生の半数近く、首都圏では7割以上女子高生が自分のプロフページを持っているとか。びっくり私は見たこともないのでよくわかりませんが、そこに個人が特定できるような情報が書き込まれ、また顔写真も掲載されていたりするので簡単にストーカー行為に結びつく危険が潜んでいると著者は指摘しています。また性犯罪にも悪用されるような内容も多いとか。しかも、本人の知らないところで勝手に写真を載せたり悪口を書かれたりすることもあると聞けば、子供にとって直接面と向かっていじめられるよりもっと陰湿なのではないでしょうか。ショック

プロフだけでなく、学校裏サイトに誹謗中傷が書き込まれることもよくあるとか。しかも最近では子供だけでなく、教師のことを誹謗中傷したり、さらに教師になりすまして嘘の書き込みをしたりと悪質。本人は軽い気持ちでやっているようですが、当事者にとっては名誉毀損で訴えるケースもあり、情報モラルをもっと子供達に徹底させないと恐ろしいことに発展してしまいます。悲しい

市民講座の中で、ネット社会でのルールの話がありました。
・チェーンメールがきたら自分のところで止めること。止めるのが心配な人は、各携帯会社が転送先のアドレスを持っているのでそこに送ればよいとのこと。
・ブログ、掲示板、プロフ、SNSの約束として、個人情報に関わる内容を書き込ませない。他人が写った写真を掲載するときは、肖像権侵害に気をつけさせる。他人の誹謗中傷は書き込ませない。文字だけでは誤解が生まれやすいので書き込む時は特に気をつけさせる。

大人にとっては当然と思うようなことですが、子供達にはよく言い聞かせないといけないだろうなと感じました。

最後に、子供にケータイを持たせる際の注意事項を聞きました。
親子でケータイについてしっかりルールを決め、紙に書いて共通認識とすることが大事。
・例えば、フィルタリングサービス。2008年6月からは各携帯電話会社にフィルタリングサービスの導入義務付けがされるようになったので、親が同意書を出して申し出ない限り自動的にフィルタリングサービスに加入することになったそう。また深夜につなげないなどの手続きもある。
・ケータイのを使うのは一日○分まで。夜○時以降はケータイを使わない。
・ケータイを自分の部屋に持ち込まない。充電器は親の目の届く場所に置く。
・ケータイの料金は1ヵ月○○○○円まで。

などなど、ケータイとうまくつきあうには色々考えなくてはなりませんね。

ケータイをきっかけに子供との向き合い方を考えていたら、興味深いテレビ番組を見つけました。嬉しいそれはNHK教育テレビ『土よう親じかん』。(毎週土曜日午後9時30分〜10時。再放送は翌週土曜日午後2時30分〜3時)
司会はタレントの藤井隆さんと育児マンガ家の高野優さん。毎回ゲストに子育て中のタレントなど登場し、子供の習い事や宿題のことなど毎回一つのテーマについてトークする番組。小学生の子供を持つ親にとって興味津々の話題が満載。と思ったら、実は番組HPでは親からの書き込みも募集しているんですね。赤ちゃん時代の子育てとはまた違う悩みも多い子育て。この番組を見るとリアルな情報が入ってくるので私も楽しみに見るようになりました。子育て世代におすすめの番組です。楽しい
<11/16〜30のお届け物プレゼント
11/26に2件、16、18、20、28に1件ずつの当選がありました。

●11/16
ブルボン&ウジエスーパー共同企画「ボジョレー・ヌーボープレゼントセール」で
「ジョルジュデュブッフ(750ml)」が当たりました。(40名)→(11月6件目の当選)

●11/18
三幸製菓&モリヤ共同企画「新米コシヒカリプレゼントキャンペーン」で
「魚沼産こしひかり2kgと国内産十六雑穀米」が当たりました。(30名)→(11月7件目の当選)

●11/20
味の素&西友共同企画「おウチで楽しく♪手作り餃子プレゼントキャンペーン」で
「Wチャンス・ショッピングカード1000円分」が当たりました。(60名)→(11月8件目の当選)

●11/26
1.ハウス食品&ウジエスーパー共同企画
「スパイスカレッジ クッキングセミナーご招待」が当たりました。(25名)→(11月9件目の当選)

2.森永製菓&みやぎ生協共同企画
「親子手作りクリスマスケーキ教室ご招待セール」に当選しました。(12組24名)→(11月10件目の当選)

●11/28
日清食品&ウジエスーパー共同企画「日清食品フェア」で
「ウジエ商品券1000円分」が当たりました。(60名)→(11月11件目の当選)

聞き耳を立てる・・・私はこうして当てました。

ジョルジュデュブッフは、ブルボン商品200円以上を含むレシートで応募するものでした。子供のおやつにとアルフォートやふんわりバームの大袋を購入し2口応募。簡単に応募できるので当たったらもうけものくらいで応募したのですが見事当選できました!

魚沼産こしひかりは、三幸製菓の外袋のバーコード1枚一口で応募するものでした。あちこちで同じようなタイアップを見つけ、一口ずつ2箇所に応募。そのうちの一つが当たりました。秋は米菓メーカーの懸賞で新米が当たるものが多いので少しずつ応募してます。

ショッピングカード1000円分は、味の素クックドゥ麻婆茄子、回鍋肉など対象商品のバーコードを1枚一口で応募するものでした。ストックもあり2口応募。本賞はフライパンなクッキングチョッパーが当たるものでしたが、20名ずつの当選なので難関でしたね。
でも確実に使える金券が当たるのはありがたいものです。

クッキングセミナーご招待は、チラシの片隅で見つけたもの。特に商品購入の義務もなく必要事項を記入して応募するものでした。1口応募。参加して分かったのですが160通の応募があったそうです。ラッキーでした。

親子手作りクリスマスケーキ教室ご招待は、森永製菓商品300円以上購入のレシートで応募するものでした。チョコボールを購入し一口応募。モントンを使ってブッシュドノエルを作りました。娘がお菓子作りにとても興味を持ってきたのでコメントに書きました。

ウジエ商品券1000円分は、日清食品の商品300円以上購入のレシートを貼って応募するものでした。ラーメン屋さんと麺職人を購入し一口応募。本賞で1000円はあまり高額ではありませんが、コツコツと商品券を当てるのも楽しいものです。

聞き耳を立てる・・・気になるキャンペーン情報を一つ。

イセ食品では森のたまごうかくキャンペーンを実施しています。「森のたまごうかく」「森のたまご」白玉(10個/6個/4個)、赤玉(10個/6個/4個)のバーコードを必要枚数分(2点分になるよう)集めて応募すると、森の玉子さまオリジナルストラップが総計7878名に抽選で当たります。
締め切りは、第1回目が12月20日、第2回目が2009年2月28日です。応募先など詳しくは、こちらをご覧下さいませ。
| comments(2) | trackbacks(0) | 子育て期の悩み・トラブル・支援 | あずさ |
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 懸賞サイト: 懸賞キャンペーン情報 de 当選品GET!
はじめまして。子供のケータイについて日々考えています。
家庭でルールを作って親子で考えながらケータイを使おう、という動きが盛んに言われるようになってきています。
本来はとても便利な携帯電話なのですから、適切な使い方を知って上手に使いこなせるようになってほしいですね。
| colon | 2008/12/13 10:42 AM |
colonさん、はじめまして。
ブログ拝見しました。
子供のケータイ問題について色々な情報があって
私も大変参考になりました。
特に、「情報モラル教育」は今後各学校で徹底して
行ってほしいと思いました。ケータイに関しては、
恐らく親より子供の方が詳しくなっているので、
親が関与しても不十分という可能性もありますし。

本日(12/13)付の朝日新聞に「校内ケータイ禁止」の行方と
題して、話題の大阪府の調査結果が掲載されていました。
それによるとケータイ依存度が強いほど学習時間が短いと
いう相関関係がみられるとのこと。
私が読んだ本の中でも、家で宿題をしている最中にメールが
入ると中断してすぐに返信しなくてはいけないと思っている
子供が多く、勉強に集中できない。
メール履歴が残るので「気付かなかった」で済まされず、
友人関係の輪からはずされないよう即返信をしないと
落ち着かない、と書かれていました。

便利なはずのケータイが、子供を束縛しているようで
コワイですね。
これからもケータイについては広くアンテナを張って
情報収集しなくてはと思いますね。
| あずさ | 2008/12/13 11:01 PM |









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