子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
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食育って何だろう?〜その3〜

市民講座「子供の食育について考える」3回シリーズが終了しました。前の記事では第1回目「大丈夫ですか!子供の食事」についてお話しましたが、今回は2回目と3回目からポイントを絞ってまとめてみたいと思います。楽しい

第2回目のテーマは「食育は家庭が基本」。管理栄養士の先生から家庭の食事でヒントになることを色々と教えていただきました。

味を学ぶ
食品そのものが持つ味を知ることが大切。味覚は幼児期に多くの味を経験すると発達するのでなるべく多くの味に触れさせてあげたい。

味には5つの種類がある。
甘味・・・エネルギーとなる味
塩味・・・身体の水分を調整する味
旨味・・・身体の組織を作るアミノ酸・たんぱく質の味
苦味・・・こげなど毒につうじる味を含む
酸味・・・腐った(酸化された)味を含む
この中で、´↓は子供が自然に覚える味なので特に教えなくても大丈夫ですが、ざ賁とセ戚は家庭で教えなくてはいけない味なのだそうです。びっくり苦味と酸味の中には食べてよいものと食べてはいけないものがあります。その違いを教えられるのは家庭です。
そう言えば、前に料理教室の先生に「さんまを焼いたらハラワタの苦い味を子供に経験させて下さい」と言われたことがありました。まだ実践していませんが、食べてよい苦味かどうか自分で判断できるようにしてあげるのも食育ですよね。

メニューは大人の食事を基本とし、子供に媚を売るような食事は作ってはいけない。

子供が好きなメニュー中心に作るのは、誕生日とか記念日とか決まった時だけで十分というお話でした。冷や汗子供が好きなメニューというのは、頭文字をつないで「オカアサンハヤスメ」「ハハキトク」と言われているとか。

オ・・・オムライス
カ・・・カレー
ア・・・アイスクリームソフトクリーム
サン・・・サンドイッチ
ハ・・・ハンバーグ
ヤ・・・焼そば
ス・・・スパゲティ
メ・・・目玉焼き・麺ラーメン

ハ・・・ハンバーグ
ハ・・・ハムエッグ
キ・・・ギョーザ
ト・・・トースト
ク・・・クリームシチュー

一部あやふやな部分がありますが、確かにこれらは子供が好きなものばかり。メニューを考える時、子供が食べそうなものも一品は必ず入れるようにしていましたが、本来は大人のメニューで構わないんですよね。先生は、もっと食卓に和食を取り入れてほしいとおっしゃっていました。和食だと主食、主菜、副菜のメリハリがつけやすいからバランスがよくなります。嬉しい
また、子供が苦手な食べ物も最初からつけないのでなく、毎回残してもいいから必ず子供のお皿にもつけるようにと言われました。

子供にとって家庭の食卓は「食べる場」だけではなく、好奇心を育てるのと同時に、絶好のしつけの場。

自然を感じる力、我慢する力、感謝する心、相手を思いやる力、挨拶の大切さ、コミュニケーションのしかた、健康を維持する力など「食」には子供が生きていく上で必要な要素がたくさん詰まっているのです。楽しい
ただし、家庭においては「食の土台作り」をするには「よき指導者」が必要。多くは食卓を担う母親がその役目を果たすことになるかと思いますが、いくら母親が努力しても例えば父親が食卓の雰囲気を悪くするような会話をするようではいけません。家族全員の理解と協力が不可欠です。簡単なようで実は正しく「食」を伝えていくことは容易ではないのです。しょんぼり

最近では、家族全員が顔を揃えて食事することが少なくなっているようですが、子供だけで食事させてしまうと絶好の食育の場が奪われていることになるんですね。毎日何気なく食卓を囲んでいましたが、こういう当たり前のようなことが実は大切なんだなあと感じました。

まだまだ書きたいことはあるのですが、延々と続いてしまうのでこのあたりで終わりにして、第3回目の実践編「簡単おやつレシピ」をご紹介したいと思います。
教わったのは、さつまいものガレット、人参レンジ蒸しパン、レモンラッシー、かぼちゃのサラダ、切干大ぽんの5品。その中でも特においしかったさつまいものガレット、人参レンジ蒸しパンのレシピをご紹介します。

さつまいものガレット(4人分)
<材料>
さつまいも・・・大1本
グラニュー糖・・・大さじ2
バター・・・大さじ2
シナモン・・・少々

<作り方>
,気弔泙い發鮴い、ラップで包みレンジで4〜5分加熱する。
■院腺院ィ毅磽蹐慮さの輪切りにする。
フライパンにバターを溶かし、中火でいもをこんがりするまで焼く。
いい發鮗茲蟒个掘▲哀薀縫紂偲をいもの両面にまぶし、もう一度フライパンで
両面焼く。

※さつまいもは太さによってレンジの加熱時間を調節してください。多少硬めでもフライパンで焼くので大丈夫。カリッとしておいしいおやつです。嬉しい

人参レンジ蒸しパン(4人分)
<材料>
人参・・・1/3本
薄力粉・・・1/2カップ
ベーキングパウダー・・・小さじ1
卵・・・1個
牛乳・・・大さじ1〜2
砂糖・・・大さじ3〜5
サラダ油・・・大さじ1〜2

<作り方>
/融欧呂垢蠅ろし、軽く水気を切る。
■吋螢奪肇襪龍の牛乳パックをレンジに縦にして入る高さにはさみで切る。その中に卵など材料を全部加え、よく混ぜ合わせる。
ラップをせずにレンジで3〜4分加熱して出来上がり。

●先生いちおしの蒸しパンレシピ。ぴかぴか牛乳パックを使うので片付ける時とても便利。ササッと簡単に作れるので、お腹をすかせた子供を待たせず出来ます。応用編として人参以外にも、紅茶を細かくして入れたり、味噌を少し入れるのも美味だとか。砂糖はお好みで加減。

こんな手軽なおやつなら子供と一緒に作るのも楽しいですね。おやつ作りに限らず、子供の頃から料理のお手伝いをさせることも大切だと先生はおっしゃっていました。小2の男の子を持つお母さんは、子供用包丁を買ってお手伝いさせているとか。私も娘に用意してあげようかしら?

これで市民講座の食育のお話はおしまいです。また機会があれば「食」に関する催しなどに積極的に参加していけたらいいなと思っています。楽しい
<12/16〜20のお届け物プレゼント>12/16、18、20に2件ずつ、12/17、19に1件ずつの当選がありました。このところ毎日当選しています。クリスマス関連の当選が多いおかげですね。他に、フィラデルフィアよりクラフト会員限定のクリーミィソフトが全員プレゼントで届きました。

●12/16
1.江崎グリコ&ヨークベニマル店舗限定で
「クリスマスチーズケーキ」の引き換えはがきが届きました。(9名)→(今月21件目の当選)

2.伊藤ハム&イオン・イオン九州・イオンマルシェ共同企画「アットホームパーティプレゼントセール」で
「道場六三郎ローストビーフ」が実家に当たりました。(100名)→(今月22件目の当選)

●12/17
朝日ウィル11/14号「ウキウキプレゼント」で
「メルシャン ボジョレヌーヴォー2本セット」当選の手紙が届きました。(確か2名)→(今月23件目の当選)

●12/18
1.フジパン・森永乳業&イトーヨーカドー共同企画「食育健康習慣 朝ごはん応援!キャンペーン」で
「Bコース・セブン&アイ商品券1000円分」が当たりました。(300名)→(今月24件目の当選)

2.ユニ・チャーム&ダルマ薬局共同企画「サンタからのプレゼントキャンペーン」で
「Aコース・150cmのファイバーツリー」が当たりました。(20名)→(今月25件目の当選)

●12/19
伊藤園&タイアップ先不明「バカラグラスプレゼントキャンペーン」で
「Cコース・エトナタンブラー」が当たりました。(人数不明)→(今月26件目の当選)

●12/20
1.ロッテ&モリヤ共同企画「世界でたった一冊のクリスマス絵本プレゼント」で
「『コアラの国のクリスマスパーティー』」の本が当たりました。(20名)→(今月27件目の当選)

2.ニッポンハム「ハムリンズ冬の食べるの大好きキャンペーン」で
「ハムリンズパーティセット(ハムリンズ食育すごろく、ハムリンズのCD、ハムリンズお面セット、ウインナー飾り切りBOOK)」が実家に当たりました。(5000名)→(今月28件目の当選)

聞き耳を立てる・・・私はこうして当てました。

チーズケーキは、グリコのお菓子300円分購入のレシートを貼って応募するものでした。2箇所のヨークベニマルで同じようなタイアップを見つけそれぞれ一口応募。コメッコを3箱購入しました。去年に続き今年もこのチーズケーキが当たりました。生クリームだけでなく味の違うケーキが当たると嬉しいですね。

ローストビーフは、伊藤ハムの対象商品500円以上のバーコードを一口として応募するものでした。グラタンとピザを購入。家にストックのバーコードもあったので2口応募。全国で100名の懸賞によく当たったものです。お正月に実家に行った時に皆でいただこうと思っています。

ボジョレヌーヴォーは、朝日ウィルのアンケートに答えて応募するものでした。今年のボジョレの解禁が11/16で、この懸賞の締切りがその後だったのでもしかして応募が少ないのでは、と思い応募。今年はボジョレが当たる懸賞は2、3件しか見かけなかったのでもう飲めないかと思っていましたが、これで3年連続懸賞でボジョレが当たっています。クリスマスに開けようかな?

セブン&アイ商品券は、本仕込み食パンとクラフト切れてるチーズの2品を含む1000円以上のレシートで応募するものでした。ちょうど本仕込み食パンの応募券を集めていたので一口応募。対象商品が限定されている懸賞だったので当たりやすいかなと思いました。商品券は本当に助かります。

ファイバーツリーは、前触れもなく突然届きました。ユニ・チャーム商品500円以上購入のレシートで応募するものでした。全国キャンペーン中のソフィを2パック購入。Bコースはムービングサンタが30名に当たるものでしたが、ツリーの方が既に持っている人が多く応募が少ないのではと思い一口応募。ファイバーツリーは輝き方がロマンチックで素敵です。懸賞で着々とクリスマス準備が出来ますね。

バカラグラスは、スーパータイアップを5箇所とバーコードで応募する全国版を見かけましたが、どれで当選したかは不明。スーパーだとするとCコースはお〜いお茶を含む1000円以上のレシートで応募のもの。確か4箇所のスーパーと全国版1件応募。キャンペーン期間が2ヶ月以上と長かったのであまり当たる予感はしませんでした。大切に使いたいと思います。

クリスマス絵本は、ロッテ商品300円分のバーコードで応募するものでした。3箇所のスーパーでタイアップを見つけ2口応募。去年、娘がコアラ絵本が当たって大喜びしたので今年は息子の分で応募。念願かなって当たってよかったです。早速読んで聞かせると自分の名前が出てくるので気恥ずかしそうな感じでした。世界に一冊の本は記念にもなるのでいいですね。

ハムリンズパーティセットは、ロースハムなどについている応募マークを1点一口で応募するものでした。たまたま2点あったので2口応募。パーティセットは小さい子供向けの内容なので応募する人が限定されるかな、と思いました。ハムリンズが大好きな子供達にピッタリのプレゼントです。

聞き耳を立てる・・・気になるキャンペーン情報を一つ。

明治乳業では「おうちでパーティー!パティシエの幸せのスイーツプレゼント」を実施しています。
明治ケーキマーガリン、明治北海道十勝バター食塩不使用などの対象商品についているバーコードを1枚一口で応募すると、抽選で1000名に東京恵比寿「Toshi Yoroizuka」パティシエ鎧塚俊彦のオリジナルクッキーセットが当たります。またWチャンスとして抽選で500名に保冷バッグが当たります。
締切りは、2月28日です。
応募先など詳しくは、こちらをご覧下さいませ。
| comments(4) | trackbacks(1) | 食育 | あずさ |
 食育って何だろう?〜その3〜 


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 懸賞サイト: 懸賞キャンペーン情報 de 当選品GET!
初めてコメントさせていただきます。
懸賞が好きでこちらを拝見するようになりましたが、
食育に関しても熱心に学ばれているようで
とても嬉しくなりコメント書かせていただきました。

…というのも、実は私の実母が管理栄養士をしていて
地元の食育委員会?のような所で副会長をしています。

私自身もそんな母の食事で育ったので、
あずささんのように一生懸命聞いてくれる方がいるんだ〜
と思うと何だか嬉しくなってしまいました。

母はどんなに忙しくても必ず出汁を取り料理をしてくれたので
一人暮らしをするまで「だしの素」というのが
何なのか知らなかったほどです。
(そんな私は今では「だしの素」に頼りっきりですが…)

あずささんの日記を読み、
再度「食」について考えさせられました。
ぜひまた書いていただきたいと思います♪

長文失礼いたしました!
| みかん | 2006/12/23 7:16 AM |
みかんさん、はじめまして。
コメントいただきありがとうございます。

みかんさんは管理栄養士のお母様という「よき指導者」が
身近にいる環境でお育ちになったようでうらやましいです。
今回の講座では「誰が食育について教えるのか?」ということも大きなテーマでした。インスタント食品、コンビニ弁当、スーパーのお惣菜では「食」について子供に教えるのは難しいでしょうから。
管理栄養士さんの言葉で、
子育てとは・・子供は大人の言う通りには育たず、するように育つ。
食育も同様・・言う通りには育たず、食べたように育ち、身体と心は作られる。
大人は「食の大切さの意味を理解し家庭の食を担う責任」を意識していくことが大切。
とお聞きしました。まさにその通りだなと思います。

また機会がありましたら「食育」について記事を書いてみたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。
| あずさ | 2006/12/23 6:06 PM |
こんばんわ〜お久しぶりです。たけままです。
今回の食育の話、興味深かったですね。ワタシもいろいろ活動している中で産直生産者とのセミナーが有ったのですが
食育というコトバが明確に認知されたのが、食育法という去年からの法律です。
そういう意味では、すでに食育を20年以上前から実践している北欧などは幼児の頃から難しいコトバではなく、文字などが読めない子供の頃から当たり前のように目からポスターなどでわかりやすいように保育園や幼稚園などに有るそうですよ。
要するに、食の大切さやなどをすり込みで教える訳なのですが、日本はこれからなので子供を持ったお母さん方が食に造詣深くなることが先とも云えるかもしれません。
最近の食品の成り立ちを、保護者と子供が、学習するスタイルがはやってきているようです。魚をさばくとか、豆腐をつくるとか・・・・
食の欧米化で日本はここ30年でいちばん摂取しなくなった食品は豆類だそうです。租借を必要とする食品の摂取量がすくなくなって、その分大腸ガンなど今までの日本人にはあまり多くなかった病気が増えているそうです。
その中の先生が言った言葉に「人を良くする、これが食という字なんだということ」本当にそうだと思います。
文章にすると堅いですが、日々の生活にもっと定着していくとイイですよね。

| たけまま | 2006/12/26 8:03 PM |
たけままさん、こんばんは〜。
北欧の食育事情は初めて知りました。幼い頃からの刷り込みって大切でしょうね。
最近日本ではコマの形をした食事バランスガイドをよく見かけますが、世界各国のフードガイドを農政局の食料品モニター会議でお聞きしました。アメリカがピラミッド型だったり、英国やオーストラリアが円グラフだったりしますが、こういうフードガイドのポスターが各家庭に1枚あると便利かも知れませんね。

食の欧米化で大腸がんが増えている話は聞いたことがあります。豆類摂取が減っているんですね。あとは野菜など食物繊維が豊富な食品も不足気味ですよね。栄養士の先生が「5 A DAY運動」について教えてくれました。一日5皿以上(一皿は70g位)の野菜と200gの果物(りんごなら半分位)を毎日摂るように、という運動だそうです。スーパーの野菜売り場でもポップを見かけることがありますよね。

>人を良くする、これが食という字
なるほど!食べるということは人の体を作るわけですものね。食育は何も特別なものではなく家庭でいくらでも教えていけるはずですよね。皆がもっと関心を持つようになるといいなと私も思います。
| あずさ | 2006/12/27 12:12 AM |









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おかあさんだいすき、まますてき
あずさのブログの食育って何だろう?〜その3〜って記事に、 「オカアサンハヤスメ、ハハキトク」 というのが出てきました。 最初の文字をとって覚えやすくしているのですね。 子供に人気のあるメニューではあるが、食育としては、こういったものだけではちょっとま
| しおんの想像力 | 2006/12/24 12:24 PM |
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