子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
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世界の女性の生き方☆

昨日のブログでは、市民講座「ビデオトーク〜女性の生き方・男性の生き方」で視聴した『スタートライン』というビデオに関することを書きました。今日はその続きとして、もう一本のビデオのお話を書いてみたいと思います。楽しい

ビデオのタイトルは、『ミレニアムの女性たち2 女性・男性の働き方』で、世界各国の女性を取り上げ、10巻シリーズで出ているうちの2巻目でした。
この中には、ドイツ、オランダ、ポルトガルで働く女性が登場。今まで、日本人女性の働き方にしか目を向けたことがありませんでしたが、世界の女性の働き方をみると、そのパワフルで信念を持った働きぶりが印象に残りました。ショック

例えば、ドイツ
主婦の仕事より、こちらの方が性にあっているからと羊飼いの仕事をする女性がいました。春先の出産シーズンになると、24時間体制で家族総動員でお世話をしたり、生き物相手ですから今日はお休み、というわけにはいきません。それでも、自然相手の仕事が出来てとても満足そうでした。
彼女の一言。
「時はお金で買えない宝」

次に、株式仲買人をしている女性が登場。この仕事は、刻々と変わる状況を読んで判断を迫られる、という時間との闘い時計
年々、その時間の流れが速くなっているとかなりのストレスに。くつろぐ時間はまったくなし。子供がいないからこそ出来る仕事と認識。
そんな彼女の一言。
「時は金なり」

3人目は、子供を二人を保育園に入れながら、先生の仕事を続けるシングルマザー。子供が二人以上いて、仕事を持つと女して磨く心の余裕がなくなる、と話していました。しょんぼり育児や教育にはかなりお金がかかるので、子育ての時期が有給休暇になることを望んでいました。
彼女の一言は、
「追うも時間。追われるも時間。誰にも平等に時は流れる」

次の場所はオランダ。
モロッコ出身の女性が、掃除婦から清掃会社のオーナーになるまでの道程は、なかなか真似できるものではありません。びっくり
元々、「女性だから」という理由で色んなことを制限されるのはおかしい、と感じていた彼女。丁寧な仕事ぶりで掃除の顧客を増やしていきました。しかし、会社はそんな彼女にひどい仕打ちを与えたのです。自分が教育してきた若手男性社員が、ある人事で自分より上の主任に抜擢されたのです。当然、自分がなると思っていた主任のポスト。上司と部下の関係が、突然逆転するのです。これに耐えかね、退職して起業することに。始めは反対していた夫もだんだん協力的になり、何もかもうまく流れています。
言葉の壁を乗り越え、大成功をしている女性の様子は、見ている私に勇気を与えてくれました。

最後はポルトガルから。
共働きで、乳児と小学生の子供がいる夫婦が登場。子供を預け、仕事をしているものの、いつも時間に追われてばかりで1人暮らしをしている実父の顔を見に行く時間もとれません。そんな毎日に急に嫌気がさし、妻は夫に訴えます。
「もうこんな生活を続けていくのはイヤ」と。
二人で色々話し合った結果、それぞれの会社の上司にかけあい、時間を作ることに成功。
夫は在宅勤務となり、日中子供の迎えにも出られるようになりました。妻は、同僚に協力を得て、週二回午後の時間を作ったので、この間に乳児を連れて実父の顔も見にいけることに!実父も孫の顔が見れて、ますます元気になったのです。楽しい

数少ない例でとやかく言うのは避けますが、日本で考える女性の生き方と、世界の女性の生き方にはかなり違いがあっておもしろいものだ、と思いました。固定観念にとらわれずに、自分が最良と思ったことを根気強く続けていくことも大事なのではないか、と感じています。
この講座は、また来週も続きます。次回は、「せんだい男女共同参画財団」の方を講師に招き、またおもしろいお話が聞けそうです。このブログの方でもご紹介出来れば、と思っています。嬉しい
<本日のお届け物ケーキ> 今日は1件、簡易書留で届きました。

●フィニッシュ&ヨークベニマル共同企画「フィニッシュ NO.1キャンペーン」で
「ワクワクコース IY商品券(1000円分)」が届きました。(20名)→(今月17件目の当選)

聞き耳を立てる・・・私はこうして当てました。

フィニッシュという食器洗い乾燥機洗剤を購入のレシートを貼って応募するものでした。同様のキャンペーンは、過去二回応募(一口ずつ)していますが、三戦三勝です。これは、まだ食器洗い機が全家庭に普及しているわけではないこと、と食器洗いの洗剤にしてはフィニッシュは高価(一箱、確か698円)なので、応募はあまり集中しないかな、と思いました。
今回から、もう一つのコースが出来て、リチャードジノリのお皿が当たるものでした。お皿の方は、白くて素敵なお皿なのですが、ブランドのお皿の方が商品券より応募が集中するだろう、とよんでこちらを選びました。
誰もが使うわけではない商品の懸賞は、やはり狙い目です。
| comments(0) | trackbacks(0) | 専業主婦のメリットデメリット | あずさ |
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