子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
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ビデオトーク女性の生き方

突然ですが、皆さんは「ご自分の生き方」について、ふと立ち止まって考えられたことはありますでしょうか?バッド
私は、現在このブログのタイトル通り「専業主婦」として生きているわけですが、成り行きでそうなっているだけで望んでなったものではありません。
結婚が決まり、東京から仙台に引越すことに。年齢的にも早く子供を産んで育てないといけない状況で、再就職口を探さなかった故「専業主婦になった」という感じなのです。ですから、このまま一生「専業主婦」をするつもりなのか、と聞かれれば「もっと自分らしく生きるためのものが見つかったら、また考えたい」と思っているのが本音なのです。楽しい

ちょうど、四月からは息子も幼稚園に入園予定で、私もようやく純粋な「自分の時間」を得ることになりそうです。この貴重な時間を活かして何が出来るだろうか、と考えていた矢先、市民講座で『女性の生き方・男性の生き方』をテーマにしたビデオトークが開催されることを知り、すぐに参加を決めました。(幸い、託児付講座なので息子子供も大満足!)

2回コースの今日が第1回目でした。30分ほどのビデオを2本視聴し、その感想を書き、その後ティータイムホットコーヒーをとりながら皆でフリートークをする、という流れでした。色々と書きたいことがあるので、今日は一本目のビデオを見て感じたことをしたためてみたいと思います。

ビデオのタイトルは、『スタートライン』。これは、簡単に言うと、企業人として会社一筋で生きてきた男性が、ふとしたきっかけで自分の生き方を見つめなおし、新たな自分の生き方を発見する、という趣旨のものでした。

ある男性が、自分の名刺を取り出しました。よく見ると、企業の名前などは全く入っていません。これは会社の名刺ではなく、一生活人としての名刺だったのです。名刺には、○○の会所属、お囃子保存会会員などのように個人的な趣味、同好のことしか書いてありません。

この名刺を持つきっかけとなった出来事がありました。男性は、企業人として働き、家庭のことはすべて妻女にまかせるのが当たり前、と思って暮らしてきました。
ある時、たまにはレストランでおいしいものを食べてみたいという妻の希望で、小さい子供2人を連れて外食したそうです。ところが、子供は自分が食べ終わるとすぐに飽きてしまい、あちこち出歩いて騒ぎ出したのです。
家に帰ってから、男性が妻に言いました。「おまえのしつけがなっていないから、子供達が騒いで迷惑をかけたんだ」と。
この言葉が導火線になって、妻は泣きながら訴えました。悲しい
「子育てって二人でするものじゃないの?私のしつけがなっていない、と責められるのはおかしい。」
今までずっと我慢してきたものが、ここで一気に爆発した、と妻は語りました。男性は、妻のただならぬ剣幕に「自分が当たり前と思ってきたことは、本当に当たり前のことなのだろうか」と疑問を感じたそうです。そして、子育てというのは夫婦が協力してやるものだと気付き、40歳から子供文化センターの父親学級に赴くようになったと言います。そこでの自己紹介は、「会社の肩書き」抜きでやるよう言われ、唖然としたそうです。仕事では、いくらでも話すことがあるのに、仕事抜きの話になると、自分を紹介するのに何も言うことがない。結局、自分の名前だけしか出てこないことが相当ショックだったと言います。ショック

ビデオの中には、他にも自己発見に目覚めた(?)男性がたくさん登場していました。
1.子供は親の背中を見ているからと、子供の幼稚園行事のためにねぶたを作り、毎晩みんなで踊りの練習に励むお父さん。
2.父親は、育児の戦力だからと、自分の空いた時間に幼稚園バスの補助役をかって出ているお父さん。
3.共働き家庭で、今までは自分が何か家事を手伝うと「やってやってるんだから感謝しろ」と妻に暴言を吐いていたけれども、それは違うと妻に指摘され、今や家事全般はもちろん、とうとう高校の家庭科の先生になってしまったというお父さん。

こうした男性は、ある会を結成し、職業人としてだけではなく、未開発の自分、まだ成長できる自分を見つけようとしているのです。市民センターの方のお話では、最近市民センターをこうした男性グループが使うことが増えてきたそうです。昔は、市民センターの男性利用と言えば、定年後の方が○○同好会として趣味で集まることしかなかったということなので、これはなかなか良い傾向なのではないでしょうか?
これからの時代、男性も会社ばかりではないでしょう。会社の肩書き抜きで、自己紹介が出来る男性には、大きな拍手をおくりたいものです。拍手

※この『ビデオトーク〜女性の生き方・男性の生き方』については、続きをまた書きたいと思います。
<本日のお届け物プレゼント
今日はありませんでした。最近、バーコードやレシート作りまでしておきながら、なかなかはがきを書く時間が取れず、応募はがきがたまる一方です。何とかしなくては!

聞き耳を立てる・・・当選がなかった日は、キャンペーン情報を一つ。

キリンでは、2/18より「新・淡麗うまさ実感キャンペーン」を開始しました。
麒麟淡麗<生>、淡麗グリーンラベル、淡麗アルファについている「新・淡麗うまさ実感キャンペーン」応募券を6枚一口で貼って応募します。
毎週抽選で、総計30万人に「新・淡麗うまさ実感セット」が当たります。中味は、麒麟淡麗<生>、淡麗グリーンラベル、淡麗アルファが各5本、それにオリジナルグラスが3つつきます。
最終締め切りは、4/15です。
応募先など詳しくは、こちらをご覧下さいませ。
| comments(2) | trackbacks(1) | 専業主婦のメリットデメリット | あずさ |
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 懸賞サイト: 懸賞キャンペーン情報 de 当選品GET!
市民講座にそんなのがあるんですね。
わたしは、育児に参加するのが元々大好きなので
全く抵抗ありませんでしたが、お話しに出てくる様な方は結構いますね。
家事は嫌いですが、休日には戦力として当てにされています。
主に掃除担当ですが、たまに掃除の仕方が悪いとクレームを付けられてケンカになる事も・・・
「俺は嫁でお前は姑か!」みたいな感じです。
しおんさんはどうですか?
| ma2 | 2005/02/19 8:28 PM |
ma2さん、こんばんは。
コメントいただきありがとうございます。

育児が大好きなma2さんのような方が、日本中に増えたら少子化に歯止めがかけられるのではないかしら、と思ったりします。家事もしっかりなされているようで、私が言うのもおこがましいのですが、男性陣の鑑ではないでしょうか?

我が家では、夫は自称「こども好き」で、気が向けば子供の相手をしてくれます。家事は、独身時代は一通りやっていた、と申しております、ハイ。
| あずさ | 2005/02/20 12:06 AM |









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主婦の再就事情。。。
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| 在宅オンラインビジネスの確信 | 2005/03/03 9:06 PM |
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