子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
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子供を持つ親の気苦労★

一昨日、愛知県の大型スーパーで生後11ヶ月の乳児赤ちゃんが頭を包丁で刺されて死亡した事件は、子供を持つ親にとっては特に衝撃的なものでした。ショック犯人逮捕後のインタビューで、幼い子供の手をひいた母親は、口々に言いました。
「事件がこんな身近なところで起きるなんて!」「これから子供をどこで遊ばせたらいいのか?」「子供をとっさに守ってやれるか非常に不安」などなど。
私も「こどもの遊び場」があるスーパーにはよく行くので、とても他人事とは思えませんでした。

無抵抗の幼い子供をターゲットにした事件は、奈良の小学生誘拐殺害事件の記憶もまだ新しい中、とどまるところを知らない不気味さを感じさせます。悲しい
私も5歳の娘と3歳の息子を育てておりますが、こういった事件が年々身近に感じられてなりません。先日も、幼稚園バスのお迎えに出たら、小学生達が集団下校しているところを見かけました。これは、近くで不審者が出没した、ということでの安全策だったのです。
そう言えば、去年の夏頃もこの近くで不審者が出た話を聞きました。
公園脇のうす暗い道で不審者に声をかけられたり、車車にひきずり込まれそうになった、など度々耳にしました。部活を終えた女子中学生は、遠回りでも出来るだけ住宅地の中を通って帰宅するよう指導されていたそうです。

わが家の場合、今は子供だけでどこかに出かけることはありませんが、小学生にもなれば放課後お友達の家に遊びに行くことも出てくるでしょう。
「行ってらっしゃい。気をつけてね。」の言葉だけでは、親として安心して送り出すことが出来ないかも知れません。
警備会社の子供の居場所がわかるシステムというのが人気なのもうなずけます。

また、最近では子供がある程度成長してからも、苦労している親は多いようです。定職につかない「フリーター」という言葉が市民権を得てから久しいですが、今度は「ニート」と呼ばれる「働かないし学ばない」若者が増加しているそうですね。こうなると、フリーターはまだいいじゃない、なんて思えてくるからおかしなものです。
きっと、こうした子供を持つ親は、悶々と悩んでいるのではないでしょうか。バッドしかし、下手に口出ししようものなら「親殺し」なんて恐ろしい事件も珍しくないのです。

子供をいかに安全に、かつ健全に育て上げるかが難しい時代なのか、考えただけでもため息が出そうです。

ところで昨日、郵便受けに大きな茶封筒が入っていました。
厚生労働省からの「少子化対策の効果に関する意識調査」と題して中には12ページにも及ぶ質問状が入っていました。
これは、ファミリーサポートセンターの利用者に対して行われている調査なので、同じ質問状をご覧になっている方もいらっしゃるでしょうか?私は仙台市のすくすくサポート事業の利用会員に登録していて、娘の幼稚園行事の際に、下の息子をよく預かってもらっています。

質問状には、少子化を食い止めようとする国の事細かな質問が並んでいました。例えば、
「ファミリーサポートセンターのサービスがどのように改善されたら、今後、さらに子どもを持ちたいという気持ちが強くなりますか。」
「育児休業制度の利用は、あなたが今後さらに子どもを持つかどうかを決めるのに影響しますか。」
最後のページには、大きな枠がとってあり、
「もう1人子どもを持つということについて、自由にご記入ください。」

とまで書いてありました。

どうも、何か制度を整えれば少子化に歯止めがかかる、と考えているように思えるのですが、お子さんを持つ読者の皆さんはどうお考えになりますでしょうか?
子供を巻き込む事件や、フリーター、ニートの増加など、子供を持つということは親の気苦労もまた並大抵のものではない時代にきていると思います。
保護司をしている母が、私によくこう言います。
「子供をギュッと抱きしめてあげなさい。それだけで子供はまっすぐに育つから。」
何人もの非行に走る少年、少女をみてきた母の言葉を信じてみたいと思います。
<本日のお届け物プレゼント> 今日は2件の当選と、先月から3ヶ月連続お届けのピップのフラワーアレンジメント(ピンポンマム・ガーベラ)が届きました。お花は、白を基調にした落ち着いた雰囲気です。

1.明治ブルガリアヨーグルト「東京ディズニーリゾートご招待キャンペーン」で
Wチャンス賞「ハンドタオル2枚組」が届きました。(1000名)→(今月6件目の当選)

2.ウエラ「リキッドヘアモニターキャンペーン」で
「リキッドヘア しっとり」1本(1500円相当)が届きました。(5000名)→(今月7件目の当選)

聞き耳を立てる・・・私はこうして当てました。

1.明治ブルガリアヨーグルトの4連パックについているマークを、コースによって4枚、7枚、19枚と貼って応募するものでした。
私は高望みせずに、マーク4枚のペアコース(TDLパスポート2枚)に一口応募しました。3つのコースの中では、これは当選本数は一番多い100組でしたが、さすがに全国版のキャンペーンだけあって当選には至りませんでしたね。
それでも、Wチャンスのハンドタオルはピンクとブルーのミッキー柄のもので素敵です。わが家の子供達にぴったりでした。

2.記録を調べてみると、12/18にネットで応募していました。ウエラはよくキャンペーンをしていて、何度かトリートメントをいただいています。5000名という大量当選も良かったのでは・・・。
更にもう1本買って応募するとポンプ式のトリートメントが当たる、というはがきも同封されていました。当たった商品券で買ってみようかしら?
| comments(2) | trackbacks(0) | 子育て期の悩み・トラブル・支援 | あずさ |
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あずささん、お早うございます。
「子供をいかに安全に、かつ健全に育て上げるか」というのは本当に悩むところです。
いつもいつも「こういう子育ての仕方でいいのだろうか」と自問自答している中で、子供の安全にも気を配らなくちゃいけません。でもそうすることで遊びの幅を狭めているような気もします。どうするのが最良の方法なのか、分からなくなりますよね。
そういう時代に、あずささんのお母様の言葉が身に染みました。
長くなってしまい、申し訳ありません。
| Kako | 2005/02/07 8:40 AM |
kakoさん、こんばんは。
子育てを巡る環境が、遅々として整わないうちに世の中には昔では考えられないタイプの人達が増え、理屈で更生させられないもどかしさを感じています。
地域社会の結びつきも希薄になって、よその子供に無関心な大人が増え、自分の子供は親が目を光らせていないととんでもないことになる恐ろしい時代ですよね。子供には、外で思い切り遊んで欲しいと願うものの、それが危険とうらはらな世の中では、子供は色んな経験が出来る機会を失ってしまうのですから、親としては悩みどころです。
母の言葉、何気ない一言なのですが、親のスキンシップが足りないケースは実際多いようです。
| あずさ | 2005/02/07 10:06 PM |









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