子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
おしらせ
ちょっと気になる?
最近の記事
人気のあった記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
バックナンバー
プロフィール
サイト内検索
その他

HonyaClub.com


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | スポンサードリンク |
 スポンサーサイト 


HonyaClub.com


| | | | |
<< 子育てって損なの?  4人で1299円なり〜! >>


HonyaClub.com


続・子育てって損なの?

昨日は、朝日新聞の特集記事をもとに、子育てのことを熱〜く語らせて
いただきましたが、今朝は、NHK「おはよう日本」の中で
またまた子育て支援についての特集を見つけました。赤ちゃん

大変ショッキングな数字があります。
出生率が1.29と過去最低の数字になった、というのは有名でしたが
東京都に限ってみると、なんと0.9987になったのだそうです。
すごいスピードで少子化が進んでいることを物語っています。

新宿区の場合、出生率は0.88。
子供を持つ親が働きやすい環境づくり、を心がけていて
ある保育園では、午後10時半までの預かり、日・祝の預かり、
敷地内に小児科を設ける、などしているそうです。
しかし、利用者からは、まだまだ延長保育や病後児の預かりなど
立ち遅れている施設が多い、という声がありました。

北区の場合は、出生率0.97。
今年度の予算の5分の1を、子育て支援事業にかけたそうです。
120もの支援策を出し、保育料を二人目からは半額にするなど
していますが、なかなか成果はあがらないようです。
例えば、一人目で仕事を辞めて再就職したお母さんは、二人目の
ためにまた仕事を辞めてしまうと、次の仕事があるかと心配。
また、他にも、共働きのお母さんは、マンションや車のローンで、
長男の学資保険2万円かけるのが精一杯。二人目のために
これ以上何かを削りたくはない、と話していました。

国の人口問題研究所の高橋さんは、
「東京の出生率は、日本の将来の先行指標としてみられている。
将来、大幅な人口減少が起きる。」
と警告しています。
身近なところで、私の友人35人について、
未婚、子供なし、子供一人、子供二人、子供三人と5つに分類して
考えてみました。
その結果、
<未婚>・・・7人(20%)
<子供なし>・・・8人(23%)
<子供一人>・・・7人(20%)
<子供二人>・・・8人(23%)
<子供三人>・・・5人(14%)
と、国の出生率1.29を下回る人は、実に22人、63%にもなりました。
数少ない統計ですが、私の友人関係というのは、30代も後半が
大半なので、もうこの数字はほとんど変化する可能性は少ないと
思われます。バッド
着実に、少子化の波が身近なところでも起こっていたんですねえ。

明治大学で、人口学が専門の安蔵教授は、次のようにおっしゃって
いました。
「外国のケースも踏まえて、社会の制度を根本的に変えなければ
いけない。」

スウェーデンでは、男女共に働いていますが、家事も育児もどちらも
分業しているそうです。
アメリカでは、どんなに忙しいお父さんでも、夜7時には帰宅し、
子供を見るので、家族の絆が深まるようです。

日本では、子供が産まれても、お父さんは育児をしない、お母さんは
キャリアを切ってしまって職場に戻れないので、これでは子供を
育てる環境にはない、と厳しく指摘されていました。
日本の男性は、世界で一番家事労働の時間が短いそうですね。
そうだ、そうだ、と言う方が多いのではないでしょうか?

日本の女性は、現状では、自分が望む生き方を、どこかで我慢しなくては
いけないので、結婚しない、子供を産まないのは女性の反逆なのでは?
ともおっしゃっていました。
まさに、その通りかも知れません。

なかなか、行政は、簡単には変わってくれないでしょうけれども、
少しずつでも子育てしやすい環境を整えてほしいものだと思います。
私が、あったらいいな、と思うサービスを二つ挙げてみます。

1.行政が窓口になって、育児用品をレンタルして宅配するサービス
(育児用品って高いのに、短い期間しかいらないんですよね。いる時だけ
無料でレンタルしてほしいです。)

2.託児ボランティア派遣サービス
(最近、私の住む市では、託児ボランティアを養成しています。何かの
イベントの時だけではなく、登録しておくといざという時に自宅に
来てもらえるといいな、と思います。例えば子供が病気で寝込んで
いる時、見ててもらえると買い物など用事が済ませられます。)

これからも子育てについては、機会をみて書いていきたいと思います。


<本日のお届け物プレゼント>
ありませんでした。6/30〆切のバーコード懸賞のハガキ頑張らないと。汗
| comments(0) | trackbacks(0) | 子育て期の悩み・トラブル・支援 | あずさ |
 続・子育てって損なの? 


HonyaClub.com


スポンサーサイト

| - | - | - | スポンサードリンク |
 スポンサーサイト 

 懸賞サイト: 懸賞キャンペーン情報 de 当選品GET!









http://azusa.jugem.cc/trackback/42
PRIZE BOOK
AMAZON & MORE
ATTENTION
SHOPPING
BLOGPEOPLE
LINKS
OTHERS
SEO対策ディレクトリ型検索エンジン Su-Jine


total: hoy: ayer:
このページの先頭へ