子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
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子育てって損なの?

昨日、今日と朝日新聞に「超少子化の風景」と題して
特集記事が載っていました。赤ちゃん
出生率1.29をめぐって、子供を持たない、二人目を産まない
女性の「選択の理由」が紹介され、大変興味深かったです。

例えば、自分だけに時間やお金を費やしたい、子供がいたら
夢に挑戦することができなくなる、という考えの女性。

仕事で第一線で活躍していて、出産・育児で仕事を休んだら
仕事の勘が戻るのかどうか、不安に思い無理に産まなくても、
と考えた女性。

夫の帰りが遅く、産んだら自分一人に全部の負担がかかってくる
と心配で産む決心がつかない女性。

一人は産んだが、娘の「お受験」のために月に20万円もつぎこみ、
これ以上手間も費用もかけられない、と思う女性。

一人目は、夫の両親から迫られて産んだが、夫の収入が減る一方で、
いくら切り詰めてもこれでは二人目は無理、と思う女性。

など私と同世代の女性の現実を知り、私も今はこうして専業主婦で
2歳と4歳の子供を育てているものの、本当に自分らしく生きているか、
というとクエスチョンマークがつくかなあ、と思っています。

独身時代は、東京で働いていて、休日にはテニステニス、ゴルフゴルフ、カメラカメラなど
趣味を充実させ、友達と小旅行をしたり、おいしいお店に食べに行ったり
本当に楽しく過ごしていました。(バブルってたんですよね〜)
しかし、いつまでもこんな生活を続けているわけにはいかないだろう、
と漠然と考えていたので、30を過ぎてちょうどお話があり結婚。

でも、実は、あまり子供は好きな方ではなかったので、子育ては
非常に不安でした。つきあっていた頃、子供好きだという夫に
言われた一言は、あまりにも意外でショックでした。
「子供は、君が産むんだから、君で育ててね。」

今でも、多分、夫は育児は女性がするもので、自分に負担をかけないで
ほしい、と心の底では思っているんだと思います。
最近の女性は、男性に育児参加を求めるからよくない、みたいに
考えています。

でも、二人の子供なんだから、二人で育てていくのは当然なんじゃないか
と私は思います。決して女性だけに押し付けるものではないと・・・。

新聞には、子育てに関する意識調査で、子育ての負担感が大きいと
感じているのは、共働きの主婦では29.1%なのに専業主婦は45.3%と
かなり専業主婦の方が負担感は大きいようです。

それは、私もかなり感じています。
まず、自分の時間が取れないことで、何だか自分が自分らしく
生きていないような気がしてくることもあります。
それに、経済的にも子供にかかる費用って莫大だなあ、と思います。お金
妊娠して産婦人科に通い始めた時からそれはスタートします。
出産も一人につき、40万円以上かかっています。
また、3歳くらいまではよく病気するので医療費が月1万を越えたことも。
もちろん、子供の衣服にかかるお金もバカになりません。
子供がいなければ、この分夫婦で楽しめるのかなあ、と思うと少し
損してる気分にもなります。

でも、でも、損なことばかりでもないようです。
だって、子供がいなければ幼稚園、小学校、など関わりたくても
関われないんですよね。
去年から、上の子が幼稚園に入って、行事で幼稚園に行きますが、
とても楽しいです。周りのお母さんともたくさん知り合いが出来ました。

私は、親子イベントに参加するのも大好きで、これも子供がいるからこそ
なんですよね。知らなかった世界を知る、というのは好奇心旺盛な
私にとっては、わくわくの連続です。嬉しい

新聞に、恵泉女学園大学の大日向教授がこう書かれていました。
「今の母親たちが本当にほしい支援は、『一人の女性として、今後
自分がどう生きて行けばいいか』を考えるきっかけです。」

私もこの考え方に、大きくうなずきました。
今のままでは、1.29がもっともっと下降線をたどることでしょう。


読書 大日向 雅美 先生の代表的著書
 『子育てママのSOS』
 『子育てがつらくなったとき読む本』
 『母性愛神話とのたたかい』


クローバー 続・子育てって損なの? につづく
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聞き耳を立てる・・・私はこうして当てました。
スコッティのティッシュペーパーの箱の裏についているシールを
6枚切り取って応募するものでした。5でなく、6のところがポイント。
ティッシュって5箱入りなので、それを2パック買う必要がありました。
買ってきたものを、開封して切り取るのは結構手間。この手間が
かかるところに勝因があると思っています。
また、ニチリウの30周年記念だったのでコメントに
「ニチリウ創設30周年おめでとうございます。」と書き添えました。
| comments(2) | trackbacks(1) | 子育て期の悩み・トラブル・支援 | あずさ |
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こんにちは!
コメントありがとうございました。

私は、朝日じゃなくて読売新聞取っているんですが、同じような特集を組んでいましたよ。
どこの新聞もこの問題に興味があるんですね。

ところで、出生率は現状のままでいけば、今後も下がり続けそうですね。

子供を産めば、可愛いからもう一人欲しいと思うようになるけど、産むまではそういう気持ちがわからないので、子供を産むかどうか自分の都合を優先して考えてしまうというのはありますね。
現状の子育ての状況をみると、子供を育てるのは非常に大変そうだし、それなら産まなくていいなら産まないと考えても不思議じゃないし。
子育てが楽しそうなら、産みたくなります。でも、苦しそうなら産まない。

もう少し子育てが楽しくなるような環境なら、それで自分の人生が豊かになると感じる環境なら、子供産む人増えると思います。
| こに | 2004/09/05 5:22 PM |
こにさん、私のブログを見に来ていただきありがとうございました。
てっきり朝日をご購読と勘違いしてしまい、大変失礼しました。
こにさんがおっしゃる通り、「子育てが楽しくて、それで自分の人生が豊かになると感じる環境」があったら、もっともっと子供が増えるでしょうね。
私は、晩婚なので結婚したらまず子供を産んで、と深く考えずに二児の母になりましたが、自分の人生を豊かに出来ているかどうか、が疑問になり悩む時があります。
若い人や、高齢の方など様々の世代の方と子育てについて考える機会があるといいのになあ、と感じます。
| あずさ | 2004/09/06 9:02 PM |









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| おっぱい@魂 | 2004/07/27 11:24 AM |
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