子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
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おやぎょう講座その4

毎週金曜日に参加している「おやぎょう講座」も4回目を迎えました。
だんだん皆なおやぎょうの精神が身について、さぞ立派なお母さんになりつつ・・・と思いきや、結構悩んでいるお母さんが増えてきています。バッド

先生が、この一週間を振り返っての感想を皆なに聞きました。
「おやぎょうのことは、気にはしているけど、夕方になると出来ない。」
「先週は忙しく、心に余裕がなくておやぎょうが出来なかった。」
「講座を受講した時には、おやぎょうしっかりやろう、と思うんだけど、家に帰るとまたいつもに戻ってしまう。」
私も似たようなものです。疲れていたり、ストレスがたまっていたりするとおやぎょうの顔はどこかに吹っ飛び、こわーいお母さん怒りになってしまったりします。

先生は、「お母さんがイライラすると、子供もイライラする。お母さんが怒ると、子供も怒りやすくなる。子供が怒ると言うけれど、怒らせているのは一体誰なのか?」とおっしゃいました。
結局、今までのお母さんの怒り方では、問題があると言うのです。いくら大声で怒っても、脅迫的な怒り方をしても、子供にお母さんの「思い」が伝わっていなければ何の解決にもなっていないのです。しょんぼり

まず、課題が与えられました。「あなたが受け入れられなかった子供の行動」を具体的に示し、それに対して「自分は何を思ったのか」「そして、どうしたか。どんなふうに伝えたか」「子供はそれをどう受け止めたか」を書き出してみました。
私は、受け入れられなかった子供の行動、と聞いてすぐに「笑えない子供のいたずら」の記事を思い出しました。
私がベランダに閉め出されるなんて、とうてい受け入れられません。
息子の行動に対して、私は「どうしてこんなことをしたのか、お母さんが困ってるのになぜ鍵を開けなかったのか、もう二度とこんなことをしてはならない。怒りと叱った様子を書きました。

その後、四人一組になり、一人がお母さん役としてその場面を再現。特に、叱り方は表情もつけてリアルにするよう指示されました。そして、三人は子供の立場で、お母さんがそういう叱り方をした時、どう思ったか、をそれぞれ話し合いました。
私の例の時には、「本当は、子供は少しでもベランダに出してもらえれば満足したのに、拒否されたことで、お母さんが悪いと思い込んだ」などの声がありました。
他の人の場面を子供の立場で聞いてみると、やはり「もう少し遊びたかった」「弟が散らかしたものなのに、自分だけ注意されるのは不本意」など子供の気持ちがちょっぴり理解できました。嬉しい

お母さんの気持ちを、子供にうまく伝えるためには一体どうしたらよいのでしょう?
それは、「わたしメッセージ」を使うことです。
「わたしメッセージ」は次の三部構成になっています。
1.行動
2.影響
3.気持ち

例として、夕方子供がおもちゃを散らかしているのを片付けてほしい、と母親が思っているとします。そんな時、
「だめでしょ。ちゃんとおもちゃ片付けなさい。」
では効果はありません。
「わたしメッセージ」を使った言い方としては、
「早く片付けないと、お母さん夕食の支度もあるし、困るのよね!」
こんな感じで、「わたし」を主語にして考えるとよいそうです。
注意すべき点しては、イライラせず、語調に注意し、しっかり伝えることです。

先生が、一つの例を聞かせてくれました。
子供は中学生、部活はしていないのに5時になっても帰宅しません。母親は不良グループとつきあっているらしいと心配しています。何とか、早く帰宅して欲しいと思い、「わたしメッセージ」を使ってみました。

母→「あなたの帰りが遅いと、事故にでもあってるんじゃないかとお母さん心配なのよ。」
子→「お母さん、大げさなんだよ。」

これでは話が終わってしまいます。悲しいさすが思春期の子供、なかなか手ごわいです。お母さんは、別バージョンを考えました。
母→「帰りが遅くって、お母さん夕ご飯一緒に食べられなくて寂しいわ。」
子→「一人で先に食べてればいいじゃない。」

そこでひるんではいけません。こんな時には、長々言わずに三部構成の「3.気持ち」を伝えるだけでよいのです。
「心配なんだよ。」「早く帰ってくれて嬉しいわ」など、毎日、根気強く言い続けていった結果、子供は早く帰宅するようになったのだそうです。嬉しい
今、大学生になったその子供は、帰りが遅くなると自分から電話をかけてくるようになったということで、お母さんの思いがうまく伝わった成功例ですよね。
子供に「わたしメッセージ」が伝わると、思いやりの心が育つのだそうです。このお母さん、よく頑張って「わたしメッセージ」を伝え続けたなあ、と思います。

日常の中で「わたしメッセージ」をうまく使うには、「肯定のわたしメッセージ」を送るのが一番効果的なようです。
「ごはん早く食べなさい」ではなく、「(私は)ご飯早く食べてもらうと嬉しい」のように、「〜してもらうと嬉しい」「〜するとほっとしたよ」など私から見た肯定的なことを言うのです。
トイレトレーニング中の子供には、
「おしっこ教えてくれて、お母さん朝忙しかったのにとっても助かったよ!」
この言葉のおかげで、すぐオムツがとれた子供もいるそうです。よし、私も即実行です!

この「わたしメッセージ」がうまく伝わると、お母さんの怒る回数もぐっと減るそうです。お母さんだって、なるべくなら怒りたくないですよね。思い出したら、「わたしメッセージ」試してみてはいかがでしょうか?

おやぎょう講座最終回につづく
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締め切りは、11/17、12/17、1/17、2/17の四回です。
応募先など、詳しくはこちらをご覧下さいませ。
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 おやぎょう講座その4 


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あずささん、こんばんわ☆

私がイライラしている時ほど、子供同士が喧嘩が増えることは
最近私自身感じているので、気をつけているのですが、時間に追われるときは、なかなか感情のまま怒ってしまうこと多いです(反省)

「私のメッセージ」気をつけてみようと思いました。
あずささんのおやぎょう講座」を読んだ数日は気をつけるのですが、なかなか長続きしません・・・(苦笑)

| ラパコ | 2004/11/06 11:37 PM |
ラパコさん、こんにちは。
子供同士のケンカについては、私もかなり悩みの種でいくらおやぎょうでうまく解決しようと思っても出来ないのです。そのことで、先生に相談したところ、いじめられている方の子供には、「話を聞く」、いじめている方の子供には「話をする」というふうに、対応を変えないといけないそうです。

ちょっと長くなりますが、姉と弟のけんかで姉が勝ち、弟がいじめられて泣いているのを例にお話します。
弟には、「お姉ちゃん、いつもいじめて悲しいよね。」と共感します。姉には、「お母さん、弟とケンカしているのを見てると悲しくなっちゃう。」と言い、それに対して姉が「だってあの子生意気じゃん。」と反発してきたら、今度は「話を聞く」方に変わります。お母さんは「そう、弟は生意気なんだ。」と共感し、すると姉は「それに弟は泣き虫なんだよ。あれでは小学校に行くといじめられるよ。だから、いじめられないように私がきたえてあげてるんだ。」と答えてきます。
お母さんは、二人の言い分を聞いてケンカにも理由があることが分かり、その後ケンカに口出ししないようにしたら、ケンカの回数が減ってきたのだそうです。

まあ、これは一例ですが、親が一方的にケンカを辞めさせようと思っても、子供には子供なりの理由があってケンカしてることもあるので、しっかり受け止めることが大切だなあ、感じました。
一朝一夕に出来るものではありませんが、おやぎょうのことを知っているだけでも十分その価値はあるのではないか、と思っています。
| あずさ | 2004/11/07 11:53 AM |









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