子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
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おやぎょう講座その3

市民センターの講座で受けている「おやぎょう講座」も5回シリーズの
3回目を迎えました。だんだん参加するメンバーとも顔なじみになってきて、おやぎょうの意識も高まってきたように思います。嬉しい
(「おやぎょう講座」の1回目2回目の記事も参考にしていただけば幸いです。)

先週の最後には、「学校に行きたくない」という子供に対して、親の対応について、よくない例を体験して終わりました。そして、今日はそのよい対応のしかたについての講習でした。

まず、聞き方には、二通りがあります。
「受動的な聞き方」と「能動的な聞き方」です。
「受動的」と言うのは、例えば先生が一方的に話すのを聞く時などで、聞いている方の反応としては、
1.黙る。
2.相づちを打つ。
3.促す。(それでどうなったの?など)
となり、相手には実際どう伝わっているかは、確認をしないと分からないのです。

これに対して、「能動的な聞き方」と言うのは
1.相手の言ったことを繰り返す。
2.相手の言ったことを言い換える。
3.相手の気持ちを汲む。

ですので、相手の気持ちを受け止めてあげる聞き方になります。

先生が、実例を紹介してくれました。
もやしが嫌いで、そのことをお母さんに注意ばかりされている幼稚園の女の子。
お母さんは、「小学校の給食では、最後まで食べないとだめなんだよ」と
プレッシャーをかけています。子供は、食事時間が嫌になりつつあります。
このままではいけない、と親業の能動的な聞き方を実践してみました。

女→「もやしキライなんだねえ。」
子供→「そう、もやし大キライ!」(母は動揺を抑えつつ)
子供→「もやしのにおいがキライ。」
女→「そう、もやしのにおいがキライなんだ。」
子供→(周りが食べているのをじっと見て)「お母さん、もやし2本でいい?」
女→「いいよ、2本で!」
その結果、女の子は結局もやしを3本食べたとか!

子供には子供なりに何か理由があるはずです。それを「聞く」ことによって、子供としてはお母さんが自分の気持ちを受け止めてくれた、と安心し、そこで子供は初めて考えるのです。いわば、子供の自主性がそこで育つのです。
あくまでも、あなたの言っていることは分かった、と共感することが大事で、これは同意ではないのです。
もやしを食べなさい、とは全く言ってないのに、結果としてもやしを食べるようになったのはすごいことです。拍手

実際に、私達も三人一組になって「今感じていること、悩み」をテーマにこの聞き方をやってみました。
A.観察者(BとCの会話を聞き、聞き方の良い点、悪い点をチェックする係)
B.話し手(7分間、短めの言葉で話をする)
C.聞き手(Bの話を聞き、繰り返す、言い換える、気持ちを汲んだ聞き方をする)
7分間の話の後、5分間三人で今の会話でどうだったか、を話し合いました。

私の場合、こんな感じでした。
私→「子供がささいなことですぐケンカするので、いつも私が怒ってなければならなくて困ってるんです。」
聞き手→「子供がケンカして、いつも怒っているんですね。子供を叱ることで困っているんですね。怒るのはつらいですよね。」
という具合でした。聞き手の人に話をしていると、自分の思いが伝わった、という実感がありほっとしました。この安心感こそ、親が子供に感じさせてあげなければならないことなんだなあ、というのがよく分かりました。

また、親業では「行動の四角形」と言って、子供を四角い窓から見る考えがあるそうです。
正方形を書いて、その中に横線を二本引いて三つの領域に分けました。
一番上が「子供の問題」、次が「問題なし」、下が「親の問題」です。
「子供の問題」領域は、例えば、いつも元気よく「ただいま」と言う子が何も言わずに帰ってきて部屋に閉じこもる場合などで、こんな時は「話を聞く」ことが必要です。
「問題なし」は、親子でハイキング、コンサートなどに出かけてみんなが楽しい状態。
「親の問題」領域は、子供がテレビ、ファミコンばかりやっていて困っている場合などで、これは「話をする」ことが大切です。
親業では、この「子供の問題」と「親の問題」の領域を減らし、「問題なし」領域を広げていきたい、という考えがあるそうです。
なるほど、身の回りの問題を考えた場合、「子供」あるいは「親」どちらの問題かを考えてみると、どういうふうに解決していくか目安になりそうです。嬉しい

今回、能動的な聞き方を学んで、すぐには完璧とはいかないかと思いますが、私も子供達に出来るだけ能動的な聞き方をしてみよう、と決心しました。

おやぎょう講座その4につづく
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 おやぎょう講座その3 


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あずささん、こんばんわ☆

風邪大丈夫ですか?
うちも次女が怪しい感じです。

「能動的な聞き方」私も意識してみようと思いました。

ところで、能動的な聞き方の1番「相手の言った事を繰り返す」は言葉が出始めた子供にすると、言葉の発達が早くなると市の子育て講座か何かで聞いたことがあります。

最近見たテレビで相手の言ったことを繰り返しながら話を聞くことは、親近感が沸く効果があるそうで、冷え切った夫婦関係の改善にも役立つそうですよ(笑)

あずささんのところは、ブログで旦那さんの援護射撃があったり仲がよさそうですねラブ
| ラパコ | 2004/10/30 11:00 PM |
ラパコさん、こんばんは。
風邪で、今日一日はほとんど安静にしていました。悲しい明日映画に行くので何とかそれまで元気にならないと!と自分に気合をいれてます。

ラパコさんのおっしゃる通り言葉がけは大事で、産まれたての赤ちゃん赤ちゃんにも通じると聞きました。何でも産まれて産声をあげている赤ちゃんに「苦しかったねえ。つらかったねえ。」と声をかけたら一瞬ピタッと泣き止んだとか。自分の気持ちを受け止めてもらえたからじゃないか、というのですが真相はいかに?

夫はいつもパソコンの前に座っているような人なので、分からないことがあるとすぐ質問している私です。

| あずさ | 2004/10/31 1:01 AM |









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