子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
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9年後のご報告☆

今まで、いくつも託児付の市民講座を受けてきた私ですが、その中でも
一番感銘を受けたのが、ちょうど一年前に受けた「子育てママのサポート講座」赤ちゃんでした。「サポート」という言葉に引かれ、しかも託児ありということで内容うんぬんはよく分からないまま申し込みをしました。(申し込み時点では、講師の方のお名前も不明でした)

そして、講座の初回、息子を託児に預けてほっとして研修室に入ると、そこに講師として二人の女性が現れました。一人は、子育て情報誌の編集長を10年以上務めているAさん、もう一人は、男女共同参画団体の代表をなさっているBさんでした。
すごい強力な講師だなあ、と感じつつも、その雰囲気からして「もっとこういう子育てをしてください」と説教じみたことを言われるんじゃないか、と思いました。

ところが、講師のお二人のトークを聞いていると、私がはじめに想像したこととは全くかけ離れた話に展開していったのです。
Aさんは、子育て雑誌の仕事をしているということで、きっと大の子供好きなんだろうと想像していました。
しかし、実は子供はキライな方だったと言います。子供が出来るまでは、バリバリに働いていてプライベートも充実させていたのに、子供が産まれた瞬間から自分には母性がない、と気付いたのだそうです。
子供が可愛いと思えなかったと告白されました。転勤族で、いつも周りには知らない人ばかりという中での子育てに、虐待に近い行為もあったと言います。それが、ある時仙台に転勤になり、隣人のおばあさんにふとしたきっかけで助けてもらい、それを機に自分のように子育てに悩んでいるお母さんの手助けが出来たら、という思いで子育て雑誌の仕事を始められたのだそうです。

何だか、そのお話を聞いて私はほっとしてしまいました。嬉しい
子育て雑誌の仕事に携わっている方でも、子育て中はかなり悩み、苦しむ時期があった、ということで、私も子育てについては楽しくて仕方がない、というタイプではないので、妙に共感する部分がありました。

講座は4回連続だったのですが、まず自分の家族を絵で描くよう言われました。絵のうまい、下手は関係なく、無意識に感じているままに描くように、とのことでした。これは一種のテストみたいなものなのですが、自分と家族との力関係がよく分かるのだそうです。
ある人は、ご主人に不満があって、ご主人のことは自分より小さく描いていました。
またある人は、舅姑と同居なのですが、やはり色んな事情があるそうで自分達夫婦と子供とはずいぶん離れたところに大きく描いていました。あとで、皆なで発表したのですが、絵に描いてみて、初めて自分が家族に対してどんな思いで過ごしているのか、がよく分かりました。

また、ここだけの話として、「私の秘密」も発表しました。あ、秘密厳守と念を押されているのでここでは詳しく書くことは避けますが、秘密の隠し貯金がある人も結構いてびっくりでした。びっくり何だか秘密を発表してから、お互いの秘密を知られているという弱味からか、急に受講生同士の親近感が増しました(笑)

もう一人の講師のBさんも、子育てにはかなり悩んだ方でした。Bさんは、地元出身で舅姑と同居、お仕事も続けていたのですが、「うちのヨメとしての生き方」を強く求められることで苦しむことが多かったそうです。子育てに関しては、姑と意見が対立、自分という存在は何なのか、と思うこともしばしばだったとか。今は、その実体験を踏まえて女性の生き方を応援する団体に所属していらっしゃいます。
講座が終わった今でも、時々手紙で「女性フォーラム」などの案内を送って下さいます。
来春、下の子が幼稚園に入ったら、是非そういう会にも顔を出してみたいと思っています。

Aさんは、現在はある子育て支援施設の代表をされているのですが、子供の遊び場があるので、私も時々子供を連れて遊びに行ったりしていました。久しぶりにたまたま今日、その近くで用事があり、Aさんとお話するチャンスがありました。そこで聞かれたことに、私はハッとしました。
「来年、自分の時間が出来たら何をしようと思っているの?」

そうです、よく思い出してみるとあの講座の最後に「10年後のなりたい自分」というテーマで各自発表をしたのです。10年後なんてまだまだ先だし、と夢のようなことを言った覚えがあります。しかし、あれから早くも1年が経過してしまっていたのです。
ま、まずい。
ちっとも夢に近づく努力をしていませんでした。
え、私の夢?
それはちょっと今は恥ずかしいので言えませんが、あと9年後、Aさんに胸をはって報告できるように努力しよう、と誓ったのでした。
<本日のお届け物プレゼント> 今日は1件、ポストに茶封筒が届けられていました。

朝日新聞「名作映画鑑賞会」で10/31の「クイール」のペア招待券に当選しました。(700組)→(今月の13件目の当選)

聞き耳を立てる・・・私はこうして当てました。

2ヶ月に一回くらい、朝日新聞の読者を対象に名作映画の招待があります。以前は出せば当たる、感じだったのですが、「ハリーポッター」の時から急に認知度が高まったかちっとも当たらなくなっていました。
応募は、FAXかハガキなのですが、今までずっとFAXの方が安くつくので利用していましたが、今回は初めてハガキで応募してみました。ご意見・要望を書く欄があるので、かなり丁寧に書きました。ご意見欄を設けている懸賞などは、かなり読まれると思うので、印象が大切。これからはハガキ派でいこう、と思います。
| comments(0) | trackbacks(0) | 子育て期の悩み・トラブル・支援 | あずさ |
 9年後のご報告☆ 


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