子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
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目からウロコの親業講座☆

「親業(おやぎょう)」って、ご存知でしょうか?
私は、この言葉を今日初めて聞きました。はじめは、何か堅苦しいものかな、と思ったのですが、これは、親という職業、つまり子育て子供のことを指すのだそうです。
これは、アメリカの臨床心理学者トマス・ゴードン氏がつくりあげたもので、PET(Parent Effectiveness Training = 「親としての役割を効果的に果たすための訓練」)の活動が全米に広がり、日本でも取り入れられているのだそうです。

「親業」という著書の中でトマス・ゴードン氏は、こんなふうに述べられているそうです。
親は非難されるが訓練は受けていない。何百万という新しい父親や母親が毎年生まれ、人間の仕事のなかでもいちばんむずかしい仕事につく。ほとんどなにも自分でできない小さな人間の肉体的、精神的健康に全責任を負い、生産的、協調的で、なにか貢献のできる社会人に育てあげるという親業に。これほど困難で、能力や努力を必要とする仕事がほかにあるだろうか。
しかも、そのための特別な訓練を受けた親が何人いるだろう。親業者のためにどんな訓練プログラムがあるというのか。親業を効果的に果たすのに必要な知識や技能を、いったいどこで手に入れたらよいのだろう。

親業って、訓練があるのだそうです。教科書があってその中のことを体験しながら身につけるもので、全国各地で行われているようです。講座は、幼稚園や小学校で父兄が集まる時に開くことが多いと聞きました。

実は、親業という言葉は、今日から5回シリーズでスタートした市民講座「子育てママのサポート講座」の中で耳にしました。講師の先生が、親業インストラクターの方(女性)だったのです。
先生は、親業で大切なことは、まずしっかり子供の話を聞くことと、相手の自尊心を傷つけない言い方で話を伝えることだ、とおっしゃいました。これは、相手がどんなに小さい子供でも同じだそうです。

例えば、ささいなことですが、先生が自宅でPCで仕事をしている時、夫がコーヒーを入れてくれた時のこと。仕事が一区切りしないと、なかなかコーヒーを口にしない妻に対して、夫の一言は、
「君はいつもそうなんだよね。人がせっかく入れてあげてるのに・・・。」
また、ある時、長男がコーヒーを入れてくれました。まったく同じ状況なのですが、長男は、
「お母さん、仕事が忙しいんだね。でも、僕はお母さんが温かいうちにコーヒーを飲んでくれないとがっかりしてしまうよ。」
夫の一言では、カチーンときてしまったそうですが、長男の一言では、素直に受け止めコーヒーを飲む気持ちになったそうです。

先生は、12年間親業の勉強をなさったそうです。子供は、先生の対応で自然にそれを身につけたということ。ただ、先生いわく、問題は夫だそうです。今更親業の勉強をするでもなく、自分の主張ばかり押し付けるので、何とか夫との関係をよくしたいとおっしゃいました。

先生は、この親業を学んでから、子育てがうんと楽しくなったのだそうです。子供とのコミュニケーション、言葉のキャッチボールが楽しくて、これから迎える思春期も今から楽しみです、と断言されていました。思春期なんて、一番親が悩みそうな時期だと思っていましたが、こうまで言い切れる自信ってやはり親業訓練のおかげなんでしょうね。

私も、家に帰ってから「子供の話をよく聞く。子供が何を考えてそれを言っているのか、必ず言い分があるはずだから、まず聞く。」ということに注意してみました。今、忙しいから後にして、とは決して言わないように心がけてみました。
すると、不思議なんですが子供を叱ることがなくなったんです。毎日毎日、5歳と3歳の子供達を叱っていたのですが、ばかばかしく思えてきました。結局、親の押し付けでものを言っていたのかも知れません。子供の言うことを受け止めてあげると、なるほどということもあり、頭ごなしに怒るのはやはりはばかられます。たった一日の講座で、私自身気持ちの持ちようが変わりました。
これから、あと4回講座は続きますが、親業を少しずつでも自分のものにしていけたらいいな、と思っています。楽しい

おやぎょう講座その2につづく

追記
夫もこの話に興味をもってくれて、親業についての本を二冊ほど買ってくれることになりました。届くのが楽しみです。

★★オンライン書店で購入できます★★(by夫しおん男
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トマス・ゴードン, 近藤 千恵

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近藤 千恵
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