子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
おしらせ
ちょっと気になる?
最近の記事
人気のあった記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
バックナンバー
プロフィール
サイト内検索
その他

HonyaClub.com


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | スポンサードリンク |
 スポンサーサイト 


HonyaClub.com


| | | | |
<< アネットプロダクション  人気急上昇のロングステイ >>


HonyaClub.com


ステイ先で現金盗難★真犯人は?

これは、私の大学時代、スペインのバジャドリに留学していた時の実話です。

大学から指定されたホームステイ先に、私は一つ年上の先輩と同室で
暮らしていました。
一ヶ月半ほどして、スペイン生活にもなじんできた頃、事件は起きました。

ある日、いつものように午前の授業が終わって、帰宅すると
「あれっ、ここに入れておいたはずの現金がなくなっている!!!」冷や汗

トラベラーズチェックから、ペセタに両替したばかりのお金、
15000ペセタ(日本円で15000円ほど)が消えていたのです。
部屋には、たんすが一つあって、それを先輩のHさんと共有していました。
お金は、たんすの中の、かばんの中の、ポーチの中の、さらに小袋に小さくたたんで入れてあったのです。

そこにお金を入れてあることは、Hさんにも、もちろん言ってませんでした。
Hさんは、大学のスペイン語会話クラブの先輩でもあり、絶対盗むなんて
するわけがありません。
しかも、いつもHさんと私は行動を共にしているので、トイレかお風呂以外は
ずっと一緒なのです。

慌てて、家族にこのことを伝えに行きました。
どんなに驚くだろう、と思っていたのですが、そこの奥さんは妙に冷静でした。
「わかった。明日私が占い師のところに行って、誰が犯人か調べてくるから。」
「えーっ、占い?」
「安心して!その占い師は、よく当たるのよ。前に、私の夫の居場所を
突き止めたんだから・・・。」

どうも、その家庭は、ご主人が浮気をして家を出て行ったようなのです。
そのご主人の居場所を突き止めたのが、その占い師だ、と言うのです。

腑に落ちない気持ちのまま、一夜を明かし、翌日帰宅すると、奥さんが待ち構えて
いました。
「占い師のところに行ってきたわ。写真を見せたら、犯人はこれだ!とすぐに
分かったわよ。」
「え、誰ですか?」
「Hよ!」
「まさか。そんなことはありえない。」怒り
「いや、あの占い師が言ったのだから、間違いない!」

もう既に、Hさんが犯人と決め付けられていました。それ以降、奥さんのHさんを
見る目つきが変わりました。街で出くわすと
「ドロボウ!」とののしるのです。
いくら、私がHさんは犯人ではない、と説明しても聞く耳をもたず、私も先輩も
まだスペイン語で流暢に言い返せない悔しさで、涙を流しました。悲しい

そのお宅は、奥さん、18歳の看護婦の長女、15歳の中学生の次女、入院中の祖父、
高齢の祖母の五人暮らしでした。
うすうす気付いていたのですが、看護婦の長女は、私達が大学に行っている間、
部屋を掃除する、と言ってよく入っていたようです。
「日本人は、ブラウスはハンガーにかけないで、たたんでおくの?」とか
「日本のウォークマンは、イヤホンがこんなに小さいんだ。」とか
たんすの中を見ないと分からないようなことを言われて、驚いたことがありました。

多分、真犯人は長女じゃないかな、と直感しました。
ちょうどその時分、冬物のバーゲンがあって、真新しい真っ赤なスカートを
買ってきた、と得意げに見せびらかされました。

スペインに留学するまでは、ホームステイを受け入れる家庭というのは、
裕福で、国際交流が好きなお宅なんだろう、と先入観がありました。
他の地域では分かりませんが、少なくともバジャドリ大学では、お金を得るために
受け入れるところが多かったようです。
留学生一人につき、月額30000円入ってくるのでかなりの収入なのです。お金
他の留学生でも、酒乱の主人と小さい赤ん坊が暮らす家に割り振られ、
すぐにステイ先を変えてもらった、という人もいました。

私が留学したのが、20歳の時なので、18歳の長女は、年のあまり変わらない私達が、大金を持って留学してくることがねたましかったのでしょう。
日本は、中流意識が強いのですが、スペインはまだまだ貧富の差があるのだ、
ということを思い知らされた事件でした。

追記・後日、スペイン語が堪能な日本人に通訳してもらい、私達の言い分を奥さんに伝えてもらったのですが、頑固な奥さんの考えは変わりませんでした。当然、お金も戻っては来ません。
なるべくその家から遠い家に、ステイ先を変えてもらいました。
15000円を鍵付きのスーツケースに入れなかったため、Hさんには本当に
嫌な思いをさせてしまいました。
ステイ先と言えど、貴重品は絶対鍵をかけて保管しないといけない、ということを
学びました。
<本日のお届け物プレゼント> 今日は1件当選がありました。

●サントーフーズ&コープ東北サンネット共同企画
「夏の思い出プレゼントキャンペーン」で
「私だけのオリジナルメッセージボード」が当たりました。(70名)

聞き耳を立てる・・・私はこうして当てました。

サントリー飲料を含む500円以上のレシートを貼り、応募するものでした。
今日は、当選通知が来ただけで、これからボードに入れたい写真などを
送付してオリジナルのメッセージボードを作ってもらうのです。
懸賞はがきには、小さい子供が夏祭りに参加した写真が載っていたので、
5歳の娘の名前で応募して、見事当選しました。
レシート応募なのですが、封筒にして送らねばならず80円切手が必要だったので
もしかすると、そんなに応募は多くなかったかも知れません。
| comments(0) | trackbacks(0) | 20代の海外生活 | あずさ |
 ステイ先で現金盗難★真犯人は? 


HonyaClub.com


スポンサーサイト

| - | - | - | スポンサードリンク |
 スポンサーサイト 

 懸賞サイト: 懸賞キャンペーン情報 de 当選品GET!









http://azusa.jugem.cc/trackback/165
PRIZE BOOK
AMAZON & MORE
ATTENTION
SHOPPING
BLOGPEOPLE
LINKS
OTHERS
SEO対策ディレクトリ型検索エンジン Su-Jine


total: hoy: ayer:
このページの先頭へ