子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
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年間シートの落とし穴★

7月26日、仙台は朝から本格的な雨模様。雨台風7号の接近で大雨・強風注意報が発令されていました。強風プロ野球・楽天VS日本ハム戦のチケットを手にする私に、雨は容赦なく降り続けます。
「あ〜、今日は中止か・・・」悲しい
一度楽天の試合を観てみたいと言う母を誘って、バックネット裏席で観戦する予定でした。野球

とそこへ一本の電話が入りました。携帯
桃屋ですが、以前みやぎ生協さんとのタイアップで野球観戦チケット当選おめでとうございました。本日の試合は、まだ発表はされていませんが恐らく中止になるだろうと思われます。お手元のチケットは無効になってしまいますが、もしよろしければ、振り替え試合のチケットを後日お送りしたいと考えております。まだ振り替えの日は決まっていませんが、それでご了承いただけますでしょうか?」

落ち込んでいた私に思わぬ朗報です。嬉しい
「は、はいっ、それでよろしくお願いします。」
試合が中止になったら、払い戻しを受ければいいやなんて思っていた私ですが、よくよくチケットの裏を見ると、こんな注意書きがありました。
雨天、その他の事情で試合中止の場合、本券は無効となり払い戻しはいたしません。

えっ?払い戻しが出来ない?びっくり
何だかまだ信じられなくて、楽天イーグルスのHPで確認することにしました。すると、一般に球場やローソンチケットなどで購入したチケットに関しては払い戻し可能なのに、年間シートのみ払い戻しが不可ということが判明しました!ショック

年間シートというのは、その名の通りワンシーズン通して購入する席のことです。かなり高価で私にはとても手が出ません。先述の桃屋はじめ、企業が販促用に購入しているケースも多いのでは、と思われます。楽天イーグルスが誕生してからというもの、数え切れないほどの企業が「楽天イーグルス観戦チケットプレゼント」と銘打ってキャンペーンを展開するようになりました。もちろん私もいくつか応募し、今まで9回当選しています。送られてきたチケットのほとんどが年間シートのチケット(楽天カラーのチケット)なんですよね。ということは、せっかく懸賞で当選しても雨天中止になってしまえば、これらはただの紙切れになってしまうわけです。実は、26日の観戦チケットは桃屋の当選以外に、別の企業からも当選していました。幸い桃屋さんは振り替え日のチケットまで送ってくれる、と親切にお電話をいただきましたが、別の企業からは特に連絡もありません。やっぱりただの紙切れになったということです。悲しい
これからは、観戦チケットが当選したと喜ぶのは当日の天気を見てから、になりそうです。晴れ

試合は観れませんでしたが、前から気になっていたあるものを購入してみました。それは、さくら野百貨店で限定発売している「楽天イーグル酢」。変換の間違いではありません。「ス」でなく「酢」なんです。青森産のリンゴを使ったリンゴ酢ウォーターで、350mlペットボトルで150円。1本当たり約10mlのリンゴ酢が入っています。春にこの商品を見かけた時は、「何これ?だじゃれ?」と思ったものですが、実は予想より1万本以上多いペースで売れているんだそうです。楽しい最近の健康酢ブームも手伝っているのでしょう。お味は、甘酸っぱいものの後を引かない甘さ。後味すっきりで、これは真夏に飲むと元気になりそうなお味です。お中元コーナーでも一押し商品だとか。もしさくら野百貨店に行かれることがあれば、一度お試し下さいませ。嬉しい
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 年間シートの落とし穴★ 


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最下位対決は大入り満員♪

今シーズンから宮城にプロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」が登場し、懸賞の世界でも観戦チケットプレゼントが目白押し。その中でも、一番行ってみたかったのがこれ、セパ交流戦の巨人戦です。楽しい
年間通してみても、恐らく巨人戦のチケットは一番人気に違いありません。その昔、東京に住んでいた頃、巨人戦のチケットを取るのに朝7時から並んだこともありました。そんな私の熱い思いが通じてくれたのか、日清食品さんのキャンペーンで5月8日(日)の巨人戦の観戦チケットがとうとう当たったのです。嬉しいチケットが届いてから、もうワクワクドキドキ、心は巨人戦です♪

親友と1時間前に球場野球に着くと、もうかなりの人だかりがありました。球場前のコンビニは長蛇の列で、事故多発のため駐車場が閉鎖されていたくらいです。
前回のロッテ戦(チケット当選)は、1塁側の内野指定席でしたが、今回は3塁側の外野指定席。普通、本拠地のチームは1塁側ですが、楽天は逆で3塁側なのです。(座席の関係かな?)
試合開始は18:00。今回は、混雑を予想してお弁当はあらかじめ買って行きました。外野のゲートは一番奥にあり、その手前に数軒お弁当を売るお店はありましたが、あとは中に入ってケンタッキーがあるのみ。内野で観戦した時はもっとたくさんお店があったのに、ちょっと寂しい感じ。しかもこの球場、中に入ってからは内野と外野は券を見せないと行き来できないので、実質おいしいお店は内野専門に営業している訳ですね。しょんぼり(ちょっぴり差別?)出店で紙パックのお茶(150円)だけ購入し、球場に入りました。

さすが巨人戦です。ほとんど空席は見当たらず、入場者数は19,449人と最多を記録しました。びっくりバックスクリーンに並ぶ巨人の先発メンバー、清水、元木、ローズ、小久保、清原・・・いかにも強そう!(ホントは最下位だけど)それに対する楽天は、ピッチャーがエース岩隈。巨人に二連敗しているので是非ここで勝ってもらわないと、と期待が高まります。楽しい
巨人の先発ピッチャーは高橋(尚)。立ち上がりボールが先行する苦しいピッチング。よし、今のうちに点を入れれば勝てるかもの予感。楽天は、キャッチャーにベテラン中村を起用しての布陣。山崎、関川などセリーグで活躍してきた選手も多く、先発の高橋を苦しめます。いけいけムードで初回に1点、2回にも2点を追加してリードを奪いました。嬉しい
いやぁ、前回のロッテ戦では完封負けでしたから、得点する喜びは初めて経験しました。外野指定席は、応援団が近くにいるので盛り上がり方も違います。

試合の中で、観客のカメラカメラのフラッシュがたかれるのは巨人の清原(DH)がバッターバックスに立った時です。オーラが漂っていました。結果はノーヒットでしたが、ホームランを見てみたかったですね。
楽天のエース岩隈は、非常にテンポよく投げて三振の山を築いていきます。ヒットこそ8本打たれましたが、連打を許さず巨人相手に1失点の好投でした。拍手開幕戦以来の勝ち星だったそうで、ヒーローインタビューではさすがに満面の笑みでしたね。もう一人のヒーロー、ロペスとインタビューの後球場内を一周してボールを投げ入れてくれました。

貴重な楽天の勝ち試合を見れて、昔ファンだった巨人も見れて大満足!嬉しいやっぱり球場で見る野球は臨場感が違います。ただ、5月とは言えナイター観戦はかなり防寒対策が必要かも。私は前回薄着で失敗したので、今回は冬支度で、タイツを重ねばき、靴下二枚、当選品のファイターズのスタジアムジャンパーも着込み、椅子と足にはひざがけ毛布二枚、手にはホッカイロといういでたちで観戦しました。雪

印象的だったのは、7回の裏が始まる時に飛ばされたジェット風船。黄色とクリムゾンレッドが夜空に映えてきれいでした。私も今度行く時は参加しなくちゃ!
今年から始まったセパ交流試合、どこの会場でもかなりの盛り上がりを見せているようです。来年は、もっと試合数が増えてほしいなぁとわがままなことを考えてしまいした。楽しい
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 最下位対決は大入り満員♪ 


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ガンバレ☆苦境の楽天イーグルス

今シーズンからプロ野球に参入した「東北楽天ゴールデンイーグルス」。なかなか勝ち星に恵まれず、4/30時点で6勝23敗、首位ロッテとのゲーム差が15.5ゲームと開幕から1ヵ月余りにしてちょっと寂しい成績に甘んじています。悲しい
仙台では、各企業が楽天の観戦チケットプレゼントや、応援グッズプレゼントなどのキャンペーンで盛り上がってはいますが、連敗の日々が続くとさすがに勢いが弱まっている雰囲気を感じます。この前、切手を買いにチケットショップに行った時のこと、ガラスケースの中におびただしい数のチケットが並んでいました。よく見ると、そのほとんどが楽天イーグルスのチケットだったのに驚きました。中には、1800円の外野指定席が1000円まで値下がりしているものも。びっくり

それでも私は買いません。野球観戦は、当然(?)懸賞で当てて行くものと決めているからです。これまで10件以上、楽天観戦チケットプレゼントに応募し、今日書留で届いたもので4件目の当選になりました。嬉しい
1件目の当選は、4月24日(日)のロッテ戦。子供達はのびすく仙台に預けて、久々に夫婦で野球観戦。前日まで7連敗を喫していたので、何となくその日は勝つだろうという思い込みがありました。
しかし、ふたを開けてみればロッテのルーキー久保投手の前に完封負け。ショック楽天は打線がつながらず、チャンスにあと一本が出ません。ヒット4本でも無得点。春とは言え、屋外での野球観戦は意外に寒く、だんだん手もかじかんでくる始末。子供のお迎え時間のこともあり、7回裏まで観て帰路についたのでした。強風

フルキャストスタジアム宮城は、今までの宮城県野球場を急ごしらえで改修したもので、大きなスポンサー看板がプロ野球の球場ということを感じさせてくれました。得点ボードも今までの手書きから、電光掲示板に変わり見やすかったです。
人工芝の緑と茶のコントラストもキレイ。楽しい私達が座った内野指定席は、一塁ベースに近い一列目で、前に遮るものがなく臨場感たっぷりでした。(但し、もしファウルボールが飛んできたらキケン)
試合内容はさておいて、プロの試合を目の前で見られる喜びは大きかったですね。嬉しいまだ息子は3歳で長時間観戦することは出来ませんが、小学生くらいになったら連れてきてあげたいな、と思いました。(それまで楽天が続いてくれないと困りますが)
お昼過ぎの試合だったので、球場でランチを購入。私はホテルメトロポリタン仙台の出店で「シーフードカレー」を買いましたが、これはおいしかったです。他にも、牛タン弁当や、藤崎(地元の老舗百貨店)の出店もあって、食べ物関係は期待できます。
飲み物は、どこの球場でもそうですが、ペットボトルの持ち込み禁止。持ってきた場合は、入り口で紙コップに移し変えされていました。持って行くとしたら紙パックのジュースですね。ビールは一杯700円と相場ですが、あまりの寒さに熱燗が欲しいような天気で売れ行きはよくなかったようです。
あとから買ってきたアツアツの豚汁のおいしかったこと!

26日の朝日新聞の地方版に、開幕一ヶ月の「楽天効果」について東北6県の様子が掲載されていました。
それによると、仙台ではホテルやマンションの建築が決まったり、ビルの空きテナントに東京のIT関連会社が入居するなど楽天効果も徐々に出始めてきているようです。しかし、フルスタの観客数は開幕3連戦こそ15000人位だったものの平日の試合では1万人を割ったり、もっと多くの人が球場に足を運ぶことが大切、という声もありました。
2軍の本拠地・山形でもそれは変わらず、開幕3連戦の巨人戦の入りは2389人、1170人、1012人と伸び悩み。福島では、日ハム戦が開催され、地元商工会議所が応援ツアーを組んで予想の2倍の人が参加したそう。岩手では楽天効果については冷めた目、公式戦のない秋田青森ではテレビでも見られるわけでもなく関心は更に低いようです。

また、29日の同新聞には日銀仙台支店が宮城、岩手、山形の経済動向を発表していました。「楽天効果」として、応援セールをした小売店では関連商品の売り上げがよいほか、ファンがお土産として買うかまぼこの販売が好調とか。衛星放送で楽天の試合が放送されていることもあり、液晶テレビの売り上げが伸びたとも言われています。ただ、最近負け試合が続くことによって販売の勢いはなくなっているとも・・・。
楽天球団の島田社長は、楽天の経済効果は2年目以降に実感するだろう、と述べられていました。地元の球団として、勝っても負けても楽天イーグルスに愛着を持って応援し続けることが大事なんでしょうね。拍手

今日5月1日からは、1、2軍のコーチ陣を入れ替えたり、マーティ・キーナートGMをチームアドバイザーに据えたり、異例のコーチ陣再編でのリスタートです。心機一転、チームの士気が高まりファンを魅了するプレーがたくさん見られることを期待したいものです。5月8日の巨人戦(チケット当選)でその効果をこの目で確かめてきたいと思います。楽しい
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注目の楽天イーグルス♪

結婚してからやらなくなったことの一つが、プロ野球観戦野球独身で東京に住んでいた頃、妙にプロ野球観戦にはまってしまった時期があり、東京ドーム、当時の西武球場などよく足を運んでおりました。楽しい球場に行けない時は、テレビテレビで最後まで観戦。野球にはまる前は、野球中継が延長になって、楽しみにしていたトレンディドラマが9時から始まらないとぶーぶー文句を言ってたくせに、はまった途端に一転。「最大延長時間までと言わず、試合が終わるまで放送すべきだ!」なんて身勝手な私でした。

なぜ野球を見なくなったか、と言うと一つには私の性格からして、集中型なので誰にも邪魔されずに見たいのですが、子育て真最中の主婦じゃあ、それはムリというものです。悲しいそれに、仙台に住んでからは球場に行って応援、ということもままならず、次第に野球観戦からは遠のいた生活を送っていました。

それが、今年度からここ仙台に東北楽天ゴールデンイーグルスという新球団が出来、私の野球応援魂にも火がつきました(笑)。
今日のNHK「クローズアップ東北」では「熱く燃えろ!楽天イーグルス」と題して、磯部選手や岩隈投手らが生出演。田尾監督、マーティ・キーナートGMもご出演とあっては、見逃すわけにはまいりません。45分間、テレビに釘付けでした。見る

注目していると言いながら、オープン戦の対戦成績も今日初めて知ったのですが、今日(3/18)現在で6勝6敗1引き分けなんだそうですね。田尾監督いわく「ちょうどいい数字」とのこと。勝ちすぎても、負けすぎても心配、五分というのはちょうどいいというわけです。
なるほど、前評判では「一勝も出来ない」という人もいたくらいですから、オープン戦とは言え大健闘に値するのではないでしょうか。嬉しい

マスコットは、「クラッチ」と「クラッチーナ」。「クラッチ」は「ぎゅっとつかむ」「わしづかみ」を意味するクラッチ(clutch)に由来しているそうです。
「clutch hitter」は「勝負強い打者」という意味でも使われたり、日本で言うタイムリーヒットは「clutch hit」と表現することもあり、「勝負強いチームになってほしい、そしてみんなの心をわしづかみにしてほしい」という願いが込められているとか。なかなかかわいらしいマスコットです。楽しい

宮城県球場から名前を「フルキャストスタジアム宮城」に変え、新装オープンする球場ですが、おもしろいのは「フィールドシート」「砂被り席」
「フィールドシート」というのは、内野ファールグランドと外野ポール際に設けられた観戦席。選手の声が、打球音がすぐ近くで聞かれるとか。
「砂被り席」の方は、バックネット裏のさらに前に新しく作られた席。グランドを掘った形で設置されているので、今までにない臨場感が体験できるそうです。
なかなかおもしろいアイデアです。どんなふうに見えるのか一度体験してみたいものです。楽しい

それと、珍しいのは応援団の鳴り物は、小さい太鼓が各応援団で一つのみ許可、という点です。普通、プロ野球の応援団といえば、ホイッスル、ラッパ、大太鼓が定番ですが、フルスタ宮城は、近くに病院病院やマンションビルがあることに配慮して、こうした鳴り物を禁止。小さい太鼓のみとなったそうです。バットが空を切る音、ボールがグラブにおさまる音など本来の野球を楽しんでほしい、とマーティ・キーナートGMは話されていました。野球の楽しみ方も変わりそうです。

問題は、駐車場が少ないこと。全部で500台分しかないそうです。首都圏に住んでいると車で行こうなんて思いませんが、こちらは車社会なので出かけるというとまず「車で」車と思うんですよね。あるアンケートでも「球場に車で行く」と答えた人がかなりいました。23000人収容の球場(来年からは28000人)なので、車で観戦に訪れる人で、周辺の交通渋滞が今から心配されているようです。
仙台駅からシャトルバスバスも運行されますが、渋滞に巻き込まれたら悲惨です。やはり、行くならJR仙石線・宮城野原駅下車、徒歩5分というのが一番確実に行く方法かも知れません。電車

今、毎日のように「楽天イーグルス観戦チケットプレゼント」の企画が目に飛び込んできます。スーパーのタイアップをはじめ、フリーペーパー、クレジットカード会社、それともちろん楽天でもプレゼントキャンペーンをやっているんですよね。さぁ、どれに応募して当てていこうかとすっかり私は懸賞モードが入ってます。楽しい
パリーグの開幕は、3/26。今年は楽天イーグルスから目が離せません。見る
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