子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
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春休み親子体験イベントの2〜松島佐勘編〜

 今、まさにゴールデンウイーク真っ只中で行楽や旅行の計画がある方も多いのではないでしょうか?日本三景の一つに数えられる松島は、宮城県を代表する観光地としてあまりにも有名ですが、賑やかな松島と対照的に静かに松島を楽しみたい方におすすめなのが松島佐勘松庵(まつしまさかんしょうあん)。その松庵で春休み(ちょっと古い?)社会体験+日帰り入浴+ランチが楽しめるという懸賞に当選し、娘と行ってきました〜

きっかけはチラシの片隅で見つけた亀田製菓&ウジエスーパーの懸賞でした。春休みに親子で社会体験が出来るという言葉に惹かれ★印を14個集めて応募。四月から中学生になった娘ですが、入学説明会で「うちの中学校はこれから社会体験に力を入れていきます」と言われていたのを思い出し、これはうってつけの企画と飛びつきました

JTBから案内書が届き、黒のズボンと黒の靴下を準備するようにとのこと。本気モードです(笑)。
ホテルに向かって車を走らせていると、道路に陥没箇所があり震災を思い出す場面も。ホテルは岬近くの高台にひっそりと佇んでいました。
緑に囲まれ、鳥のさえずりだけが聞こえる別天地。そんな第一印象でした。チェックアウトタイムも過ぎ、ロビー(夜はバーになるとのこと)には私達親子のみ。お茶を一服いただき、控室へと案内されました。用意されていた白の上着とこげ茶色のエプロンに着替え、名札をつければどこから見てもホテルスタッフ(?)

まず向かった先は調理場です。数人の調理人で朝、昼(レストラン)、夜とまかなっているとか。ダンディな調理長に「海が近いのでお魚料理が多いですか」と質問すると「お魚はもちろん使いますが、野菜もたくさん使った料理を心がけています」との返答。女性には特に喜ばれそうですよね。(お昼のランチが楽しみ♪)
予約の入っている個室でまずはセッティングのお手伝い。座椅子をセットし、お箸を並べます。箸置きは10種類くらいある中から好きなのを選んでいいと言われ、娘はピンクの桜の花をチョイス。松島湾が望める美しい個室もあり、結納の席などで利用される方もいらっしゃるとか。

続いては、客室係体験。係の方に説明を受け、ほうきを使った掃き掃除と雑巾を使った拭き掃除を行いました。掃除機は畳を痛めるため使っていないとのこと。畳の目に沿って掃くのが初めての娘。ぎこちない動きながら何とか一部屋掃きました。忘れ物、備品のセットなど通常は二人一組で作業すると聞き、責任をもって仕事をする大切さを感じたようです。オーシャンビューのお部屋はゆっくり泊まりで訪れたい気分でした。

社会体験は一時間で終了。私服に着替え、次はお風呂タイム。当然のことながらこんな時間に他のお客様がいるわけもなく貸切状態。ああ何という贅沢。もったいないくらい。
さらに贅沢なのはお食事。個室が用意されていて、次々に運ばれるお料理は立入酒、前菜に始まる和のフルコース。先ほどまで社会体験を担当した方が運んでくれるのはちょっと不思議な感覚。ホテルスタッフだった私達が一転、お客様として迎えられている(笑)。
調理長のお言葉通り、お野菜がたくさん使われた品々は目で楽しみ、舌で楽しむ感動の連続。桜をモチーフにしたお料理が多く季節感たっぷり。中でも筍ご飯は絶品だったし、甘味の野菜スイーツは驚き。ごぼうショコラなど新食感!ああ至福のひととき

時間を忘れてランチを楽しんだあとは控室に移動。15時まで使っていいですよと言われしばし休憩。そこへ担当の方が花柄のかわいらしい一筆箋をもっていらした。
「娘さんには今日の感想をこの手紙に書いてください。お母様へのプレゼントになります。」
娘は突然の宿題に戸惑いながらも感謝の手紙を書いてくれました。れすとらん海音の前で撮っていただいた写真も額入りでプレゼントされ、いつの間に撮られていたのか客室係で清掃しているスナップ写真も数枚入っていました。まさに至れり尽くせり。短い時間ではありましたが、おもてなしの心を垣間見た思いです。娘にとってもいい経験になったのではないでしょうか?この企画、いつか見つけたら今度は息子と参加してみたいな

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 春休み親子体験イベントの2〜松島佐勘編〜 


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春休み親子体験イベントの1〜楽天編〜

明日から小学校が春休みという日の夕方、珍しく携帯に知らない番号からの電話がありました。
「東北放送です。ご応募いただきましたスタジアムツアーに当選されましたので、その参加の確認でお電話しております。」
当選電話というのは予期せぬだけにビックリ度が高い!
「はい、もちろん参加させていただきます!!楽しみにしています!!」
電話を切ってからも興奮がさめやらない。

それから数日後、スタジアムツアーの案内状が届いた。
「このたびは、TBC開局60周年「東北楽天vs千葉ロッテ」親子18組ご招待にご応募いただき、誠にありがとうございます。抽選の結果、「スタジアムツアー」にご招待させていただきます。・・・」
あれっ、もう1枚同じような紙が入っている。何だろう?1人1枚なのかな?

「グラウンドキーパーのご案内」と書いてある。入れ間違いかと思ったが、手書きで私の名前が書いてある。ん?なんで?
「スタジアムツアーご招待の中から、さらに小学5、6年生の親子の皆さんに、グラウンドキーパーとして参加していただきます。」
「ええっ!グラウンドキーパー!!5回裏終了時に試合中のグラウンド整備ですって!」

かくして、滅多にできないスタジアムツアーとグラウンドキーパーの両方を同じ試合で体験することになったのだ。

試合当日、指定のTBCブース前に10組のスタジアムツアー当選親子が集まった。(注*あと8組はスタメンファミリーのご招待)
試合開始は14:00だが、集合は10:15。ずいぶん早い。黄色のコートをきたスタジアムスタッフがミーティングを始めた頃で当然ながら観客の姿はない。
胸に特別入場のワッペンをつけ、いざ出発。ガイドの女性から注意事項が説明される。
1.選手、マスコットに声をかけないでください。
2.フラッシュ撮影は禁止です。
3.通路は選手、スタッフ、関係者も通るので邪魔しないでください。
選手を近くで見られると思っただけでドキドキする〜!

最初に案内されたのは、砂かぶり席といわれる「プレステージ・プラチナ」という席。バックネット裏のグラウンドを掘り下げて作られているので、キャッチャーと同じ目線で試合が楽しめるというのがウリ。座ってもいいですよ、と言われ100万円の座席に腰をおろす。おお、椅子にクッションが入っていて座り心地がいい。
グラウンドでは選手がバッティング練習中だ。嶋選手がツアー客に気付き、Vサインをしてくれた。(なんて気さくな!)声をかけたいところだが、叶わない。(残念!)

グラウンドに出てみますか、の声に促され、グラウンドに足を踏み入れる。
うわぁ、テンションがあがる〜。
向こうでは、草野選手がバッティング練習をしている!(パシャ、パシャ)
おお!今年から加わった大久保コーチが歩いてくる!ロッテの方と話し始めた!(パシャ、パシャ、パシャ)
あちらでは、名前は分からないが(失礼)、若手選手がノックを受ける練習をしていて怒鳴られている。(ように聞こえた。関西弁のせいか)
選手をこんなに間近で見られるなんて夢のようだ。

ツアーは3階席、4階席のロイヤルボックスへと続く。ロイヤルボックスはとにかく豪華。冷暖房完備、8人までの完全個室型。ソファ、大型テレビ、ビールサーバー付きでバルコニー席まである。シェフの作る料理も楽しめるそうだ。16部屋のうち15部屋は企業で契約しているとか。こういう場所で観戦するご身分になってみたいものだ。
最上階5階は本当に高い。プレミアムラウンジなどホテルのバーのようで、外を見なければスタジアムに来たことを忘れてしまいそうだ。
他にも見所満載のスタジアムツアー。1時間があっという間に過ぎた。

ツアー終了で解散したのが11:30。木陰に陣取り、軽いランチをとる。その時だ。ポツポツ小雨が降り出した。
「やっぱり無理かなあ」
この日の天気予報は午後から雨の確率70%。風も強くなり荒れる予報が出ていた。コートの上に楽天スタジアムジャンパー、楽天のユニフォーム、その上に雨がっぱといういでたちで試合開始をひたすら待つ。

思いが通じたのか、雨はそう大降りにはならず予定通りのプレーボールとなった。試合展開も気になるが、グラウンドキーパーのことを思うと集中してばかりもいられない。3回表が終わった時、荷物一式持って席を立つ。
集合は、3回裏終了時とされていた。4組の親子が集まった。
再び、特別入場のワッペンを胸につけゲートより入場。またも注意事項が説明された。
1.持ち場には小走りで行くこと。
2.選手の邪魔にならないところを通って行くこと。
3.写真撮影は禁止。
壁にピタと張り付くようにして出番を待つ。4組いるので、どの場所に行くか子どもがジャンケンで決めることになった。うちは3塁だ。(楽天選手が近いかも!)
ところが、直前に連絡がきて、1塁と2塁は専門のグラウンドキーパーが担当することになり、2組ずつ3塁とホームを整備することになる。(なぜだろう?)

近くではクラッチ(楽天のマスコット)が指定席(?)でモニターチェックしていた。私たちがやや緊張気味に待っているのを見つけ、ハイタッチに来てくれた(嬉しい!)。
そして、いざ本番。
グラウンドに出る際、テレビカメラに向かって親子でポーズ!(するように言われていた)そして小走りに3塁へと急ぐ。
3塁ベースのところには、既に専門の方が1人いて整備していた。
「ラインを消さないようにだけ注意してください。ラインより外側を親子でお願いします。」と言われ、慣れない手つきでトンボを使う。
いや、慣れないというより初めて使うトンボはコツがよくわからない。ならしているつもりでも、何だかまだ穴がある感じ。しかも思っている以上に面積がある。ゴールデンエンジェルスの演技の中、曲が終わるまでが作業時間だと思っていたが、曲を聴く余裕も、近いはずのベンチの選手を見る余裕もまったくなかった。
このくらいでいいのだろうか、あとで直してもらえないんだろうかと焦るばかり。あれよあれよでタイムアップ。小走りでパックに戻る。
ああ〜終わった。

試合は負けちゃったけど、親子で貴重な体験ができて大満足。
ただ一つだけ気になるのは代走の島内選手。1点を追う8回裏無死満塁の大チャンスで、3塁ランナーだった島内選手がタッチアップからホームを狙うと思いきや、コケて走れず。結局その後追加点を奪えず敗戦となってしまった。
うーん、あの3塁ベース、さっき整備したの私達なんですが・・・。
整備が悪かったせいじゃないですよね?

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 春休み親子体験イベントの1〜楽天編〜 


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明治バレンタイン手作り教室2011♪

バレンタインデーも目前。手作り派の方はこの三連休で愛情込めて作っているところでしょうか?数年前から我が家の娘も「友チョコ」デビューし、この時期になると何を作ろうか?材料は?ラッピングは?と楽しみながらも頭を悩ませています。

そんな母娘に今年もカワチ薬品明治製菓から「バレンタイン手作り教室」ご招待の当選通知が届き喜び勇んで出かけてきました。実はこのイベントは昨年も当選し「明治手作りチョコレート教室♪」の記事にあげています。「また機会があったら参加してみたい」と書いたら本当に願いが叶いました。

今回は小5の娘と私での参加。ホームメイド協会には13組の親子が集まりました。一年生くらいの男の子も2人いました。
今年のバレンタインメニューは、「ハートのブラウニー」「デコパフェ」の2品。
まずは「ハートのブラウニー」から。
まずココアと薄力粉(計量済み)を粉ふるいでふるいました。明治ミルクチョコレートとバターは既に湯せんされていて、ここに卵2個+卵黄1個(既に割られた状態)を混ぜ、さらにシュクレーヌ(お菓子用の細かい砂糖。上白糖でも可)を入れ混ぜ合わせます。ここにふるっておいたココアと薄力粉を混ぜ、アルミホイルを敷いた天板に流し入れます。ポイントは生地の厚さを均一にすること。あとで型で抜くのでキレイにできます。
あらかじめ熱しておいたガスオーブンで170℃で15分焼きます。(電気オーブンの場合は180℃で20〜25分)
その間にブラウニーにかけるチョコレートグレースを作るのですが、今回は先生の方で作ったものが配られました。作り方としては、小鍋に細かく刻んだ明治ブラックチョコレート1枚+明治おいしい牛乳30cc+無塩バター15gをなめらかな状態になるまで木べらで混ぜながら温め、ボールに移して混ぜやすい状態になるまで冷ますというもの。
次に、あら熱をとった生地をハート型で抜きました。ハート型はサイズ違いで4種類あり、お好みで大小取り混ぜて抜きました。ここにチョコレートグレースをスプーンで塗り、涼しい場所で冷ましたら出来上がり。
ブラウニーをハート型にするというのはいいですね。さらにチョコをかけているので見た目もつやっぽくて美味しそう。食べ応えもありすっかり気に入りました。

冷ましている間にもう一品の「デコパフェ」に取りかかりました。
と言っても、ありがたいことに一番手間のかかるチョコホイップクリームは先生の方で準備されていたので、やることはひたすら盛り付けるだけ。
明治ミルクチョコレート、明治バニラアイスクリーム、明治マクビティダイジェスティブビスケット、明治アポロチョコ、明治マーブルチョコ、明治ポイフル、チョコペン、いちご、バナナが親子ごとに出てきました。
近年、デコチョコがブームで(ブームを作っている?)食べるのがもったいないくらいかわいく飾り付けているのを見かけます。早速、ビスケットにチョコペンで顔を描いて、マーブルチョコをチョコペンでくっつけてみました。(うん、かわいい!)パフェグラスにビスケットを割ったものを入れ、ホイップクリームを入れ、思い思いにデコってみました。やってみるとデコって案外楽しいかも。見た目がかわいいのっていいですね!
しばらく眺めていたいところでしたが、アイスが入っているので即いただきました。自分で作ったパフェは格別ですね。これなら家でもワイワイ簡単に作れそう。

明治バレンタイン教室のいいところは、席を立たずにその場で作業できるところ。ホームメイド協会の先生方が、ささっとゴミを片付け、洗い物もしてくれ、必要なものはテーブルに届けて下さるので至れり尽くせり。こんなにラクしていいの?と思うほどですが、小さいお子さんと参加している方などはありがたいのでは?予定の時間より1時間も早く終了となりました。
アンケートに答えている間、子供達には「名パティシエ」の認定証が手渡されました。賞状をいただけるといい記念になりますね。
子供達にはお土産もありました。明治アーモンドチョコエンジョイパック、旬じゃがコクうまバター味(初めて見ました)、明治ミルクチョコレート、明治ハイレモン、明治ポケモングミの5品。これにパフェで使ったお菓子も全部お土産。作ったハートのブラウニーもキレイな箱に詰めお持ち帰り。

おいしくて、楽しくて大満足の明治バレンタイン手作り教室。今年の友チョコはハートのブラウニーに決定です!

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 明治バレンタイン手作り教室2011♪ 


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親子で楽しむバーベキュー&食育体験☆

 今頃夏休みの話というのもなんですが、いくつか参加した当選イベントの中でも特に印象に残っている「親子で楽しむバーベキュー&食育体験」についてご紹介したいと思います。このイベントは、みやぎ生協エバラ食品東北放送のタイアップ企画で、みやぎ生協のお店でエバラ商品を購入して応募するものでした。

猛暑が続く8月3日(火)、仙台市役所前市民広場には40組80名の親子が集合。「EBARA」のロゴ入りイエローのTシャツに身を包むスタッフに迎えられ、「黄金の味」のステッカーが貼られたうちわを受け取り、さあいよいよ出発です。

まず向かったのは、きのこで有名なホクトの赤沼きのこセンター。ここでは一日何と10トンものぶなしめじを生産しているんだそうです。ホクトのぶなしめじのパッケージに「宮城県産」と書いてあるのは知っていましたが、ここで作られていたんですね。きのこがどんなふうに作られているのか興味津々です。

始めに案内された部屋には、牛乳瓶のような筒にちょこんと乗ったぶなしめじとエリンギが用意されていました。
「この状態で生産されているの?」
エリンギについては、以前どこかのスーパーで筒状のものに入ったままの対面販売を見たことがあったのですが、しめじはもっと大きい水稲の苗床みたいなところで作られているのかと思っていました。栽培にはしめじで3ヵ月、エリンギ50日、まいたけ40日もかかるのだとか。思ったより長い期間かかるんですね。
「では、収穫してみてください」の声で、目の前に置かれたしめじとエリンギを収穫。しめじはたやすくとれましたが、エリンギはしっかりくっついているのでゆらゆらさせてようやく取れました。これはこのままお土産になりました。

続いて、ビデオできのこの生産についてのお勉強。ホクトにはきのこ総合研究所というところがあって、おいしいきのこを作る研究をしているそうです。例えば、マイタケではかさの厚みがあってうまみもあるマイタケを開発。野生のものが日本にはないエリンギを栽培できるようにしたり、光が当たっても茶褐色にならないエノキタケの品種を世界で最初に開発したのもホクトなんだとか。

最後にしめじの包装の様子を見学。ということで見学者は白衣に帽子、マスク姿になりました。無菌状態で作られているので見学者も雑菌を持ち込むわけにはいかないんですね。さっきの瓶に入ったしめじがうまい具合にはずされ、少し下をカットされベルトコンベアの上を進んでいくと、店頭で見かける袋に一つ一つ入れられ、大きなダンボール箱に入って出荷待ちになります。こんなにオートメーション化しているとはビックリです。

きのこはビタミンD、ビタミンB、カリウムが豊富で食物繊維も多く低カロリーなのでメタボ対策にもオススメな食べ物。
試食できのこの浅漬けをいただきましたが、レンジを使えば簡単にできます。エリンギ、ブナピーを食べやすい大きさにして200gくらいの量だと500Wのレンジで約3分チンしてあら熱をとる。きゅうりは1センチ幅の斜め切り、みょうがは立て半分に切ってすべての材料をビニール袋に入れ、エバラ浅漬けの素を入れてもみこみ冷蔵庫で30分〜60分でおいしい浅漬けの出来上がり。

次にバスが向かったのは、佐藤農園。バスを降りて山道のような急な坂を歩いて約3分。なすときゅうりの畑が広がっていました。取り方の説明を受けて、いざ畑へ。一人なす5本、きゅうり5本ずつ収穫させてもらえるとのこと。実際に毎日出荷しているものなのでどれも立派なものばかりでどれを取ろうか迷いました。ただ立っているだけでも汗が流れる暑さの中、収穫を終えて戻ると佐藤さんのご好意で冷水と仙台長なすの漬物が用意されていました。これは絶品です。なすの漬物は苦手な息子もこれはおいしいとしっかり食べてました。なすときゅうりも親子で計20本お土産としていただいてきました。

バスに戻ると時計の針はもうすぐ1時になるところでした。朝早い出発だったのでもうお腹はぺこぺこ。バーベキューはいつ食べられるんだろう・・・と心配していたら、会場のオニコウベでは「EBARA」のTシャツ姿のスタッフが15人くらいいたでしょうか。いいにおいが漂う中、レストハウスの前でスペアリブを焼いて下さっていました。これぞ、エバラ黄金の味を使った黄金がっつりスペアリブ!(思わずCMを思い出しました)
席に着くと、みやぎ生協からという食材が親子ごとに準備されていました。お肉も部位ごとに小分けパックで配られ、スープにおにぎり、フランクフルトとテーブルに乗り切らないくらい。また驚いたのは焼肉のタレ。エバラから発売されているタレが6種類も2家族ごとに用意されていました。「好きなものをどんどん試してください」と言われ試し放題。わりばしに刺されたきゅうりの浅漬けも出てきました。(あ、これもCMでやってるやつだ)
エバラの方においしい焼肉の食べ方を伝授してもらいました。サンチュに肉を乗せ、せん切りのきゅうり、にんじん、大根とかいわれ、さらにキムチ(エバラのもの)を乗せて巻いて食べると本当においしい!(あ〜シアワセ)キムチにもおいしい食べ方があって、そのままで焼くとからみが抜けマイルドになるんだそうです。早速試して体験しました。

お腹もいっぱいになったところで約1時間のフリータイム。施設利用券が一人二枚配られ、テレキャビン、釣堀、パター、レンタサイクル、ユニーク自転車など利用できるとのこと。
私と息子はテレキャビンに乗ってみることにしました。大パノラマを楽しみながら鍋倉山の山頂まで約10分。1100メートルの高地は空気もひんやり、別世界でした。驚いたのはカブトムシの自然観察園。中に入ると、いるわいるわカブトムシが数え切れないくらいとまっていました。
「どこをつかめばいいの?」
カブトムシをつかんだことのない息子。私が教えるとおそるおそる手を伸ばして何とかつかまえられるようになりました。回りにいる男の子は自分の帽子にたくさんとまらせたりしてふれあってました。こんな体験ができるのもいいですね。
残念ながらもう時間になってしまってテレキャビンしか乗れませんでしたが、また今度家族で来てみたいなと思いました。
閉会式をしてエバラからもお土産がありました。浅漬けの素、スタミナ炒めのたれ、おろしのたれ、コチュジャンだれ、ねばとろ漬けの素、横浜舶来亭(カレーフレーク)、日清ごま油、日清炒め油1/2と盛りだくさん。
お腹もいっぱい、思い出いっぱい、お土産もいっぱいの夏休みの一日は「親子で楽しむ」のタイトル通りの一日になりました。

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夢色パティシエール☆夢色マイスイーツレッスン♪

 5月のとある休日、マクドナルドのハッピーセットをテイクアウトしてきた子供達。おもちゃにつられて時々ハッピーセットを購入しているが、今回のおもちゃは夢色パティシエールのスイーツカード。
夢色パティシエールとは、毎週日曜日の午前7時から娘が欠かさずに見るアニメ番組。雑誌『りぼん』にも掲載されているらしいが、テレビでは主人公のいちごが毎回おいしそうなスイーツを作っている。私もあまり詳しくありませんが、製菓専門学校を舞台にコンクールでチームでスイーツのワザを競い合ったりしているらしい。夢色とつくだけあって、ほほぉ、と思わせるようなスイーツが登場する。

話は戻るが、今回のハッピーセットには「イチゴのヴェリーヌ」のカードがついていた。そして驚いたことに、このスイーツの作り方を教えてもらえるという「限定特別割引券」が入ってた。
「えっ、夢色パティシエールで紹介されたスイーツを実際に作るの?」
私は見逃してしまったが、「イチゴのヴェリーヌ」は5月23日の放送で実際に登場したらしい。テレビと同じ「イチゴのヴェリーヌ」をABCクッキングとコラボレーションして教えてもらえるという。しかも親子2人一組3000円のところ、特別割引券で1000円になるという!これは逃す手はないわ。すぐにネットをチェックして空き状況を調べるも、まだ5月だというのに、既に6月分は予約で一杯。7月後半にかろうじて予約を入れることが出来た。

初めて足を運ぶABCクッキング。ガラス張りの教室は、私のイメージする料理教室とは一見して雰囲気が違っていた。先生も生徒もみんな若い(笑)。大きな部屋に調理のテーブルが20台くらいあるでしょうか。それぞれ違うものを作っていて、一斉に先生の手元に注目する料理教室とはまったく違う感じ。
荷物をロッカーに入れ、エプロンをつけて待っていると、他の親子一組も席についた。そこへ若くてきれいな先生登場。私達二組に先生が一人ついて教えてくれるという。優しいお姉さんに教わる感じで娘もリラックスしているよう。
「ではまず卵を割ってください。卵はどこで割るといいのかな?」
砂糖や薄力粉など材料はすべて計量されているのでラクチン♪生地を型に流したら、オーブンのあるところに案内された。すごい!オーブンが40台以上並んでる!
「200℃で13分焼きます。焼いている間にミルククリームとミルクムースを作ります。きいちごのジュレは私のほうで作っておきます。」
2時間という制限があるためか、子供と一緒だからか生徒はあまり難しいことは要求されない。しかも、途中別のテーブルに移動しお茶タイムまであった。オレンジとマンゴーのシフォンケーキの試食をいただく。

スポンジが焼きあがり、いよいよ組み立て。スポンジを直径8センチの丸型で4枚抜いて、あとは帯状に4本切る。ムースフィルムの底にスポンジを敷き、シロップを塗る。そこへイチゴの薄切りを外側からよく見えるように貼り付け、クリームをうすく絞る。さらにシロップを塗った丸いスポンジを入れ、クリームをいちごに隙間が出ないようにギュッと絞る。型の5ミリ下までクリームで埋め、冷蔵庫で冷やす。
言葉で書くと簡単そうですが、実際やってみるとちょっと難しいところも・・・。でも何せ先生が二組に一人なのでお願いすればすぐに手伝ってもらえるのが嬉しい。

生地を冷やしている間にまたまたお茶タイム。スポンジの余った部分をちぎってかわいい器に入れ、残ったミルククリームをかけ試食。ミルククリームは生クリームとコンデンスミルクを泡立てたものですが、砂糖よりコクがあってとっても美味。
そしていよいよ仕上げ。きいちごのジュレを流し表面を整えたら、いちご、ミルクムースとハートのプレートを好きなところに乗せ完成〜!
おお、これぞ夢色パティシエールの「イチゴのヴェリーヌ」だわ。
パティシエ気分でスイーツが作れるひと時。まさに夢色レッスンでした。

ABCクッキングでは8月末まで全国の教室で「イチゴのヴェリーヌ」を親子で作れるレッスンをしています。まだ空きがあるところもあるようなので夏休みの思い出のひとつにいいかも知れませんね。

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味の素☆おいしい収穫ツアーin宮城

 北は北海道から南は九州・鹿児島まで全国11箇所で開催された「おいしい収穫体験ツアー」。その最終日に宮城のバスツアーが開催され、小5の娘と参加してきました。
今回のキャンペーンは、味の素クックドゥを購入のレシートで応募したもの。クックドゥはご存知の通り、中華の合わせ調味料のシリーズ。サブタイトルが「中華で野菜が好きになる!」ということで、自分で収穫した野菜を使ってクックドゥで料理をしておいしくいただくというのがテーマでした。収穫するだけでも楽しそうなのに、調理実習までできるなんて二倍おいしいツアーです♪

集合はJR仙台駅。八時半に19組38名の親子を乗せ、バスは一路加美町の中新田交流センターを目指しました。
一時間ほどバスに揺られ、中新田交流センターに到着。建物は元小学校ということで、レトロな雰囲気が漂いどこか懐かしい気持ちになりました。宿泊施設もあり、農業体験など小学生の研修旅行なども受け入れているそうです。

まずは収穫体験ということで、持参した長靴をはき、帽子をかぶり軍手をはめ準備OK。畑まではさらにバスで5分、徒歩5分で到着。
「うわ〜!」
思わず声が出ました。広々としたキャベツ畑では無数のもんしろちょうがひらひらダンスをしていました。(聞くところによると、もんしろちょうはキャベツの葉に卵を産むためにいるのだとか。)
早速農家の方からキャベツの収穫方法を教わりました。キャベツは根につながる部分をグッと倒して、根元を包丁でズバッと切るのです。危ないので保護者の方がやってくださいと言われましたが、足元も安定せずうろうろしていたら農家の方が慣れた手つきでズバッと切り、外葉を何枚かはずしてくださいました。新鮮なキャベツのにおいがしました。
予定では、親子でキャベツが2個長ネギ10本の収穫でしたが、農家の方のご好意によりにんじん、そらまめ、大根も希望で収穫させていただけることになりました!
が、ここである問題に気付きました。
収穫した野菜は、親子で一袋の大きな紙の米袋(多分30kgのお米を入れるもの)に入れていましたが、これはそのままお土産になるので各自で持ち帰るのです。えっ、この米袋を持ってバスとか地下鉄とか乗れるかしら?
キャベツも欲張って大玉のものを収穫したので、大根の収穫はパスして、あとはにんじん3本とそらまめ10個を追加で収穫しました。それでも袋はずっしり。

一時間半の収穫体験は蒸し暑さも手伝って、まさに汗びっしょり。収穫の喜びと苦労を同時に味わいました。
交流センターに戻り、次は調理実習。とれたてキャベツの葉を子供達が一枚一枚はずし、虫などついてないよう念入りに保護者が洗いました。本日のメインはクックドゥを使った「回鍋肉丼」。調理の先生がクックドゥの使い方を説明してくれました。コツは野菜は半量ずついためてから取り出すことと、クックドゥを入れる時は火を止めてからにすることだそうです。キャベツ、ネギ、ピーマンを子供達が切り、カットされた豚ばら肉といためてご飯にのせ回鍋肉丼の完成!
他に地元の方がもろきゅう、ネギのマリネ、きゅうりのしそ巻き漬け、たまねぎのスープ、にんじんゼリー入り杏仁豆腐を作って出してくれました。いずれも地元の野菜を使い、味の素製品を利用して作ったものだとか。素朴な中にも「野菜をおいしく食べてほしい」という愛情あふれる料理でした。
回鍋肉丼のお味の方は・・・やはり新鮮な野菜を使っているのでシャキシャキ感が違ってました。採れたて野菜を食べられるのって贅沢ですよね。

最後に班対抗でクイズ大会がありました。○×式で5問答えるのですが、「クックドゥは30歳のお父さんより年上である」など悩む問題が多かったです。接戦の末、我が班が一位を獲得。賞品のエピオン新鮮パックをいただきました。
お土産は収穫した野菜ばかりではなく、アンケートと引き換えに大きな袋に二つ、持ちきれないほどの量をいただきました。
家に帰って中を確認してみたら、クックドゥ×4箱、香味、GABANスパイスドレッシング×2本、パルスイート液体カロリーゼロ、オイスターソース、こぶうま、やさしお、『わくわくごはんいただきます』の本、タニタキッチンタイマー、キッチンアートの計量スプーン、エピオン新鮮パックがさらに2個、クックドゥの抗菌まな板シートと書き出すとどんなに豪華版か分かりますよね。あ、入ってた袋の一つは味の素のエコバッグで、調理の時に使った真っ赤なエプロンもクックドゥオリジナルのものでこれもいただきものですね。
お腹も心も満たされ、手がちぎれそうなほどのお土産に囲まれ大満足のバスツアーが終わりました。

味の素さまには四年前にも「北海道クノールコーン種まきツアー」で思い出深い旅をさせていただきました。もし興味があればその時の様子もブログに書いているので合わせてお読みいただければ幸いです。
北海道「クノール」コーン種まき体験ツアー☆その1
北海道「クノール」コーン種まき体験ツアー☆その2
北海道「クノール」コーン種まき体験ツアー☆その3

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 味の素☆おいしい収穫ツアーin宮城 


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親子で行く「花とふれあうスマイルツアー」

 5月の第二日曜日(9日)は母の日。今年はどんなカーネーションをプレゼントしようかとあれこれ考えている方も多いのではないでしょうか?
そんな母の日にちなみ、日比谷花壇が全国5ヶ所で開催した「花とふれあうスマイルツアー」。カーネーションの生産地とフラワーアレンジメント教室を楽しむツアーに当選し、家族で参加してきました。

参加者は35名。貸切バスに乗り、一路名取市のカーネーション生産者、丹野さんの農場に向かいました。外は季節はずれの雪でしたが、バスに揺られていると遠足気分で楽しい♪
到着して案内されたのは、カーネーションのビニールハウス。
「わああ!」
思わず歓声をあげてしまうほど一面カーネーションで覆い尽くされています。しかも想像以上にカーネーションの高さが高いことにビックリ。我が家の子供達の身長(130cm)とそう変わらない感じなのです。大輪の赤やローズピンクなど4種類のカーネーションが栽培されていました。

子供一人につき10本ずつ好きなカーネーションを摘み取り体験。はさみを握って、あの花がいいか、こっちにしようか広いビニールハウスの中を探し求めること30分あまり。素敵な花束ができました。こんなフレッシュなカーネーションの花束は初めてです。
思いがけず、丹野さん手作りの草もちの振る舞いもあり、よもぎの味がするおいしい草もちをほおばりました。(あ〜シアワセ♪)

丹野さんのところでは、カーネーション以外にもストレリチア(極楽鳥花)やカラーも生産されているということで別のビニールハウスも見学。珍しい極楽鳥花をこんなに一堂に見る機会なんてめったにありません。何だかありがた〜い気持ちになりました。

カーネーションの興奮も冷めやらぬうちにバスに乗り込み、いざフラワーアレンジメント教室が行われる宮城大学太白キャンパスへ。
まずはかまどやのお弁当で腹ごしらえ。デザートにミスドのドーナツまでいただき至れり尽くせり。
そして午後からは、まず仙花さんによる生花市場の紹介がありました。仙花さんは花の卸屋で、せりで使う1から9までの指使いなど教えてもらいました。(結構ムズカシイ)
その後、実際のせりの様子をデモンストレーション。3人で実演してくれましたが、リアルですごく迫力を感じました。せりという点では、野菜やお魚のせりとあまり変わらない雰囲気のようです。

続いては、お待ちかねフラワーアレンジメント教室です。講師は日比谷花壇仙台パルコ店店長の小林知是(こばやしともゆき)氏。イケメンの「ともちゃん先生」があらかじめホールケーキ型に用意されたオアシスに上手に生ける方法を教えてくれました。茎は斜めに切ること、ケーキのように作るのであまり茎が長すぎてもいけないことなど細かく指導。
子供達は準備された11種類のカーネーションの中から、自分の好みの12本をセレクト。緑や黄色、オレンジに濃いピンク、縁取りのあるものなど選ぶのも一苦労するほど大輪の素敵なカーネーションばかりでした。(さすが日比谷花壇さんです)
カーネーションは1メートルくらいの長さがあるので、適当なところにはさみを入れるのが子供にとっては初めてでちょっと難しかったよう。それでも何本か切っているとおもしろくなってきて、色のバランスなど工夫しながらアレンジしていました。
仕上げに、フルーツのピック(いちご、レモン、オレンジ、ぶどうなど)を10本挿し、ハート形の母の日用メッセージカードにメッセージを書いて挿したら、ハイ出来上がり。
透明のセロファンで包んでもらったら、まるで日比谷花壇で買ってきたアレンジメントのように素敵なものになりました。(見るからに高級そう)

子供達も自分で作ったカーネーションのアレンジメントに大満足。落とさないように大事に運んで帰りのバスに乗り込もうとすると、おやつパックが配られました。(もう子供はおやつに目が釘付け!)何から何まで周到に準備されていて、家族の絆を深める楽しいバスツアーでした。

仙台駅に到着。バスを降りる際、日比谷花壇が洗剤のボールドとコラボしているボールドの香りがする携帯クリーナーと日比谷花壇の花カタログをいただきました。携帯クリーナーからいい香りがするなんてちょっと嬉しいですよね。
我が家では、いただいてきたカーネーションの切花やアレンジメントが玄関、リビング、出窓、トイレなどで華やかに彩りを添えてくれています。お花に囲まれた生活って心が豊かになりますね。
さあ、今から日比谷花壇の花カタログで母に贈るお花を選ぼうかな♪

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 親子で行く「花とふれあうスマイルツアー」 


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明治手作りチョコレート教室♪

 2月14日はバレンタインデー。スーパーやデパートのチョコレート売り場も賑やかに彩られています。今年はデコチョコブームだとか。普通のチョコレートにちょこっと(!)手を加えてオリジナルチョコを作るのって楽しそうですよね。そんな話題のデコチョコ作りが出来るのかな?と思って応募したカワチ薬品&明治製菓の手作りチョコレート教室。嬉しい当選通知が届き、親子3人で参加してきました〜。

会場はホームメイド協会仙台教室。13組の親子が集まりました。普通はペアご招待というと親1名+子1名ですが、小学生2名に保護者1名の付き添いで一組でもOKでした。これって子供が二人いる家庭にはありがたいですよね。
ホームメイド協会の講師による手作りチョコレート教室スタートです。
本日作るのは「ガトーショコラ」「かんたんチョコトライフル」の二品。
普段あまり家でお菓子作りをしないので大丈夫かな?と思ったのですが、実際やってみるとあれあれ・・・意外なくらい簡単に出来てしまいました。

まずは、ガトーショコラ。
レシピには下準備で明治ミルクチョコレートを細かく刻むとありますが、チョコとバターを合わせて湯せんして出来たものが配られました。卵を卵黄と卵白に分けて室温に戻すのも出来た状態で配られました。型にうすくバターを塗るのも、今回はハート型の紙のカップなので不要。下準備でやったのは、薄力粉をふるいでふるったくらいです。
あとは生地作り。卵黄とグラニュー糖を泡立て器で混ぜ、レンジでチンしたチョコレートとバターを加えよく混ぜる。卵白にグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーでツノが立つまでよく泡立てメレンゲを作る。(メレンゲが一番時間がかかったかも)
あとはメレンゲの三分の一量をチョコに軽く混ぜ、ふるった薄力粉を入れ混ぜ、残りのメレンゲを入れさっくり混ぜて型に流す。180℃のオーブンで40〜45分焼くとレシピにはありますが、ここではガスオーブンなので170℃で25〜30分で出来上がり。
ガトーショコラは二日くらい常温においた方がしっとりしておいしいということで、ハート型に2台作ったものはお持ち帰りとなりました。

ガトーショコラを焼いている間に作ったのはチョコトライフル。
下準備で、市販のスポンジケーキは、前日先生の方で焼いたものを使用。1.5cm角に切るとなっていましたが、手でちぎっていいですよと言われました。シロップは無糖のいちごジャムに水を加えて出来たものが配られました。チョコレートソースは明治ミルクチョコレートをパキパキ割って、牛乳を入れレンジで30秒かけてハイ出来上がり。カスタードソースは先生の方で2時間かけて作ったものが配られました。好みのフルーツということで、キウイ、いちご、バナナが飾りやすい大きさに切られて出てきました。
あら〜、もしかして盛り付けるだけ?
大きめのお皿にスポンジケーキを手でちぎって置き、シロップをかける。カスタードクリームを乗せ、フルーツを彩りよく盛りつけ。最後にチョコレートソースをかけて出来上がり。あっけないくらいです。
ここで使ったチョコレートソースはバニラアイスにかけてもおいしいということだったので分量を紹介しておきます。
明治ミルクチョコレート1枚(58g)。
牛乳が大さじ1と1/2。
耐熱容器にミルクチョコレートを割って入れ、牛乳をそのままかけてレンジで30秒。ちゃんと溶けるかなと心配になりますが、これで大丈夫。色々応用できそう。

チョコトライフルが出来たところで試食タイム。
作ったばかりのチョコトライフルに、先生が作っておいたガトーショコラをおやつにいただきました。試食というより軽食というくらい量が多かったです。
今回の教室は、ホームメイド協会という料理教室が会場だったため、前日から用意して下さった部分が多く、また当日も数人の助手の方がお世話して下さり洗い物なし、包丁を使うこともなく、おいしいとこどりという感じでした。
大人には物足りないくらいでしたが、子供達は自分で作ったということで大満足。子供って、混ぜたり、盛り付けたりするのが大好きなのでそれを満たせる意味でよかったです。
最後に子供一人一人に名パティシエの認定証が手渡され、お土産の袋もいただきました。
お土産はミルクチョコレート、マーブルチョコレート、アポロチョコレート、カールチーズ味の4品。
親子で楽しい一日を過ごせるバレンタイン教室。また機会があったら参加してみたいものです。

参考までに、今まで参加したバレンタイン教室の記事は次の通りです。
明治親子バレンタイン教室(2005.1)
森永親子バレンタイン教室(2005.1)
バレンタインには手作りチョコ〜ガーナクッキング教室〜(2008.2)

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 明治手作りチョコレート教室♪ 


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親子で楽しむリビングクリスマス劇場♪

 今年は例年参加していた親子クリスマスケーキ作り教室の懸賞も見かけず、ちょっと物足りない感じでしたが、12月23日のイブイブにクリスマス劇場のイベントに参加してようやくクリスマス気分を味わってきました〜。
主催は仙台リビング新聞社。去年までは気がつかなかったなあと思ったら10年ぶりのイベントだったとか。フリーペーパーでしきりに宣伝していたので早速家族4人で申し込みました。一人500円の入場料ですが、お土産付きにもつられました。

メインは名作『フランダースの犬』の映画上映。会場の仙台市民会館は幼稚園から小学生の親子連れであふれかえっていました。
「フランダースの犬」のお話は皆さんよくご存知かと思いますので割愛しますが、このクリスマス時期に見るとより心に染みますね。「ハンカチをお手元に用意してご覧ください」とアナウンスがありましたが、おじいさんが病床に伏すあたりからハンカチの動きが忙しくなり、最後にはびしょびしょになってしまいました。こんなに涙したのは久しぶり。
いいお話なので子供達もきっと感動の涙を流しているかも・・・と思い隣を見ると、小2の息子は「まだ終わらないの?」と飽きてる模様!う〜ん、親子で感動というにはまだ早かったか・・・。

映画の後は、カワイ音楽教室のお姉さん達とクリスマスソングとリズム遊びで盛り上がりました。息子が喜んだのは「忍者じゃってなんじゃもんじゃ♪」の歌。幼稚園年少の頃よく歌ってて「あたま手裏剣!あし手裏剣!馬場チョップ!」と私もよく相手されられました。
最後に抽選会もありましたが、かすりもせず。それでも全員に一袋ずつお土産があり満足感で会場を後にすることができました。お土産は、JAグループ宮城から「サトウの切り餅300g、味の素から「GABANスパイスドレッシングスパイシーサルサ」が1本。さらに会場内では明治乳業から新発売のヨーグルト「R−1」が一つずつ試食で配られました。(まろやかでおいしかったです)この時期のお餅は気が利いてますよね!
家族があって、穏やかにクリスマスを過ごせることの幸せを感じる一日でした。

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小学生限定☆こどものまちに入国

 「子供だけしか入れない『こどものまち』に行ってみませんか?」
お友達の誘いに「何だかおもしろそう♪」と二つ返事でOKした私。
「でも、『こどものまち』って何?」

こどものまち」とは、その案内状によれば子ども未来フォーラムが主催する年に一度のイベントで2002年にスタートしたもの。
ドイツで開催されている「ミニ・ミュンヘン」の考え方を取り入れながら仙台独自のアイディアを盛り込んで、子供達が遊び=仕事を通じて社会の仕組みなどを体験的に学ぶことができるのだそうです。働けばお金がもらえて、そのお金で買い物をすることもできるなんて何だか夢がありますよね。

たった一日だけのイベントなのに、すごいことにパスポートが送られてきました。
ページをめくると、入国管理で入国と出国スタンプを押してもらうようになっています。ID、お給料の記録、こどものまちガイド、貯金通帳など本格的。入国費用は1000円。お弁当を持たせ、入国審査に朝9時に連れて行きました。
入国審査の列では、親が一緒に並んでいるとどこからかしっぽのついたボ*ランテ*アーノ族(スタッフ)がやってきて「ブッブー!お母さんと離れられないの?」とイエローカードみたいに「×」のついた札を出されます。もうここからこどもの世界が始まっているんですね。

え〜と、こどものまちがどんなものか詳しく書きたいのですが、残念ながら親は入国することが出来ません。見学も出来ません。親の姿を見てしまうと、夢物語の世界から現実に引き戻されてしまうからとのこと。なるほどね〜。

午後4時に出国してきた子供達を迎えに行きました。
「すご〜く楽しかったよ」「ケーキをいっぱい買ったよ」「宝くじを作って売ったんだ」「おせんべい焼きたてでおいしかった〜」「忍者の修行もしたよ」「フォーラム余ったんだけどまた来年も使えるっていうからまた参加した〜い」などなど子供達二人が一気にしゃべりまくるので何が何だか訳がわからないくらい・・・。

観光局発行のかわらばんによれば、仕事をするところはたくさんあります。
ケーキハウス、民芸品、ハッピーラッキー、あそび神社、炭火亭、大地建設、だじゃれ道場、スクリーム研究所、棋院、アトリエフェルティ、宝くじやなど。
小4の娘は、主にケーキハウスで仕事をしたようです。といってもメインのケーキ作りは人気で空きがなく、ケーキの箱にスタンプを押したり、ケーキを売り歩いたりしたとか。ハッピーラッキーではひつじの毛でふわふわのマスコットを作ったりもしたらしい。
小2の息子は、宝くじやにはまったよう。三角くじなど作ったり、販売したり、自分でも買ったりしたみたい。あと大地建設で重機のレバーを動かして砂を運んだとか。

お仕事をすると、お給料の記録に8フォーラム(フォーラムがお金の単位)とか記入してもらい、フォーラム局でお給料を受け取るのだそう。そのフォーラムでケーキ(紙粘土でよくできてます)とかポストカード、しおりなど買うことができるのです。
「仕事があそびで、あそびが仕事」のこどものまち。
子供達が「こどものまち」を目を輝かせて話す様子に、ちょっぴり成長と自信を感じ「また来年も参加させてあげたいな」と思うのでした。

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 小学生限定☆こどものまちに入国 

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